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雨の日が続き、
さらに日本列島には、台風17号と18号が接近中だそうです

わが家では1年前の台風で、
庭のフェンスにくくりつけていたラティスが崩壊
そのこともショックでしたが、それよりも
ラティスの破片が風に飛ばされて、
ご近所の車などを傷つけていないか、心配で心配で
風雨が治まってから慌てて近隣を見回りました

そんなことがないように、
今年はしっかりと台風対策を

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わが家に飾っている手ぬぐい
(歌川広重の名所江戸百景「大はしあたけの夕立」)


台風は、いつ起こるかわからない地震や火災などと違い、
テレビやラジオの天気予報で数日前から
日本列島に近づく様子を伝えられるので、準備がしやすいです

台風接近2日前までにやっておくこと
雨どい、側溝、排水口などを掃除して、水はけを良くしておく。
庭木に支柱を立てたり、テレビアンテナや塀を補強したりする。
非常用品をまとめて、持ち出し袋などに入れておく。
   懐中電灯・ローソク・マッチ・携帯ラジオ・予備の乾電池・救急薬品・
   衣料・貴重品・非常用食料・カセットコンロ・ヘルメット・飲料水・下着など
断水に備えて、飲料水を多めに確保する。
長期停電などで冷蔵庫が使えなくなる場合に備えて、
  缶詰やレトルト食品などの非常食を多めにストックする。
学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を
  家族で確認する。
避難用に、丈夫で底の厚い靴や安全帽、リュックなどを出しておく。
家が低地や川沿いの場合は、玄関に浸水を防ぐため土のうを用意。
  土のうがない場合は、
  ・ゴミ袋に水を入れて、コンクリートブロックなどの重しで固定する。
  ・水の入ったペットボトルをダンボールにつめて防ぐ。

台風接近直前までにやっておくこと
ゴミ箱や植木鉢、自転車など、風で飛ばされそうなものは
  屋内など安全な場所へ移すか、ロープでフェンスなどに固定する。
雨戸を閉め、雨戸のない窓は板を打ち付けるなどの補強をする。
飛来物などに備えて、割れたガラスの飛散を防ぐ窓用シートやテープを貼る。
  カーテンやブラインドもおろしておいたほうが良い。
浴槽に水を張り、トイレなどの生活用水を確保する。

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シャッタータイプの雨戸はすぐに閉められて便利です

台風接近・上陸中
絶対に外へ出ない。建物内で台風が通り過ぎるのを待つ。
エレベーターの使用は極力避ける。
  暴風によって送電線が切れ、停電になることもあるため。
気象庁や自治体から発表される最新情報を常にチェックしておく。

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空模様もこまめにチェック

台風通過後
数時間は屋内で待機。
  今まで吹いていた強い風が急に弱まっても、
  およそ1~2時間後には再び吹き返しの強風がやってくることがある。
  やむを得ず外に出る場合は飛来物に備えてヘルメットや安全帽などを着用。

前述のように、壊れたラティスの破片を探しに出たことを反省しました

急な増水のおそれがあるため、雨がやんだ後でも、
  河川や用水路の周囲だけでなく、
  流れのある水のそばには決して近づかないこと!

マンホールや用水路のフタが開いているのに気づかず
子供が落ちたというニュースを聞いたことがあります

台風に限らず災害に備えて、まずは家族できちんと話し合い、
いざというときに何をすべきかを頭に入れておいてもらいたいですね
まさに備えあれば憂いなし

フローレンスガーデンでは、
万一の災害に備えた地盤調査などをきっちりと行い、
お客様が末永く安心して住める住宅をご提供しています    なっつ

フローレンスガーデンへのお申し込み・お問い合わせはこちら
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)

WEB http://www.florence-garden.com/ 
  

消費税が8%になって1週間
まだまだ慣れませんねなっつです

先月18日にご紹介した「防災グッズの見直し 保存用食品編」を参考に、
増税前にローリングストック用の缶詰や乾麺などの買い足しはしたものの
食品以外の防災用品の見直しはまだしていませんでした

と焦ってみたものの、何を用意したらいいのでしょう
懐中電灯や携帯ラジオ、ロープなどを入れた非常用持ち出し袋は常備していますが、
新たに加えるべき物があるかどうか……調べてみました

非常用中身re


  

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ようやく暖かくなってきましたね
近所の公園では、桜のつぼみがほんのり色づいてふっくらしていました~なっつです

東日本大震災から丸3年が経ち、
メディアではここ1週間ほど
「3.11」「復興」「被災地」「防災」などの言葉が
盛んに取り上げられていました。
私も震災直後には
家族やご近所づきあい、電気が使える生活などの大切さを、
いっぱい感じて日々感謝していたのに、
たった3年でその想いが薄れていたことを反省。

当時必死に準備した防災グッズもまた、
3年間ほったらかしだったことに気づき、
これを機に見直すことにしました。
まずは「非常用持ち出し袋」に入れていた食品類から点検すると……
板チョコやレトルトのおかゆなど賞味期限切れの物が続々
もったいない

DSC_0018rr.jpg

そこで今回は「上手な保存用食品の管理法」を調べてみました
  

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ようやくお正月気分が抜けてきました~なっつです

年末年始は特に、帰省や旅行で長く家を空けるご家庭が多かったと思いますが、
皆様、お家はご無事でしたか?
なんて、いきなり聞かれてもですよね。

実は……
都筑警察署が昨年1年間(1~11月末まで)の犯罪発生状況を発表。
それによると自転車盗難が410件とダントツで多いのですが、
空き巣による被害も40件あったんです
気になったので、青葉区の被害状況も調べてみると、
なんと 昨年1年間(1~11月末まで)で
空き巣被害は124件も発生していました

そこで今回は、フローレンスガーデンとビタミンママのモニターの皆様に
「住まいの防犯対策」のアンケートに答えていただきました。


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キューです
つい先日、日本を縦断した台風12号は、西日本を中心に大きな被害をもたらしました。
なんだか今年は大きな災害が頻発している印象を受けますね
自然の猛威の前では、人間はちっぽけな存在だと実感してしまいます。。
だからこそ、災害には出来るだけの備えが重要なのです



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一説によると、今後30年以内にマグニチュード7以上の首都直下地震が起こる可能性は70%。
もし首都圏で大地震が起きたら、帰宅困難者は650万人にも上ると推定されています

3月11日の東日本大震災の際も、多くの帰宅困難者がいたことは記憶に新しいですね。
日本橋あたりから7時間半歩いて、川崎市の自宅に帰ってきたウチの夫もその一人
道路は車と人の大渋滞で思うように歩けず、
途中立ち寄ったコンビニには食べ物がほとんどない状態だったそうです。

大規模災害発生時は、無理して帰宅するよりも、
身の安全を確保できれば勤務先などにとどまる方がよい とされています。
が、どうしても帰らなければならない場合を想定して、
帰宅困難者支援グッズを準備しておきましょう


たとえばこんなものを…

ラジオ、ペンライト、携帯電話の充電器、軍手、タオル、マスク(粉塵やアスベスト対策)、
地図(普通の地図でもいいですが、災害時帰宅支援マップが便利です)、ホイッスル、カイロ、
防寒着、レインコート、水、非常用食料(アルファ米、キャラメルなど)



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そのほかにアルミブランケット、非常用給水袋、乾電池、万能ナイフなど加えてもよいかも。
最近では社員全員に緊急避難袋を支給する企業や、
食料や寝袋などを備蓄している会社もあるようです。
その場合は個人的に必要なものをプラスして準備しておくと完璧です




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長時間歩くことになるので、
歩きやすい靴(スニーカーなど。できれば靴底が丈夫で、厚めのもの)
会社に置いておくことをおすすめします。


            

グッズの準備に加えて、安否確認の方法やもしもの時に落ち合う場所を、
家族みんなで話し合っておきましょう。
大きな地震では電話がつながらないことが予想されるので、
安否確認には災害用伝言ダイヤル 171 を利用するといいですね
いざという時に落ち着いて行動するためにも、ぜひ事前準備を!!



           


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