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家探し、家づくりをするうえで、多くの女性がこだわりのあるキッチン。
理想のキッチン
今回は、キッチンの材質について。

キッチン2

我が家はシンクもワークートップも、ステンレス製
耐水性、耐熱性、耐久性に優れていて、お手入れもしやすそうだったので、
ステンレスを選びました
きれいに保つコツは、使用した後のひと拭き。
こまめに布巾で水分を拭き取り、
一日の終わりには、中性洗剤を使ってスポンジでささっと洗っています。
磨くとピカピカになるから、ステンレスって気持ちいい
きれいになった!っていうかんじが、わかりやすくて好きなんです
それでも、気づくと、白くくもっていることがあります。
くもるのは、水アカの取り残しだとか。
そんな時は、スポンジにクレンザーをつけて磨きます。
また、食べ残しの調味料の塩分や油分は、
さびの原因となるので、要注意
包丁や缶などを長時間放置しておくと、もらいさびの原因に。


インテリア性を重視するなら、
カラーコーディネートを楽しめる人造大理石も素敵ですよね。
以前は熱に弱いとか、シミがつきやすいとかで、
シンクには不向きだという印象でしたが、
最近は衝撃に強く耐熱性に優れ、変形変色しにくいものが、
続々と登場しているようです
シンク、ワークトップとも人造大理石なら、
継ぎ目がないので、お手入れがしやすくていいですよね。
スポンジに台所用中性洗剤をつけて、
円を描くように磨くといいそうです。

L型キッチン

昨年、田舎の別荘地に家を建て、スローライフを始めた義父母宅は、
私の憧れのホーローシンクを使用しています。
あのつるんとした質感が、高級感があって素敵
お手入れは、中性洗剤を使って、
ウレタンスポンジや柔らかい布で、洗います。
ホーローは固いので、食器を落として割ってしまったり、
お鍋などを強くぶつけて、ホーローを破損したりしないよう、気をつけなきゃ
義母は「私はおっちょこちょいだから
ワークトップは人造大理石にしていましたが、
御影石のワークトップだったら、欧米っぽくて、なおさら憧れてしまうなあ


さて、キッチンのインテリア性を左右するのが、
キャビネットやカップボード扉の材質

キッチン3

我が家は、耐摩耗性、耐薬品性に優れた高圧メラミン化粧板で、
ホワイトの鏡面仕上げの扉です。
採光がイマイチでお世辞にも広いとは言えない我が家のキッチンを、
ホワイトの扉は、明るく広く見せてくれます

ステンレスの扉も、スタイリッシュで素敵。
プロの調理台っぽいシルバーもかっこいいけど、
カラーバリエーションが豊富な塗装ステンレスもおすすめ
衛生面に優れているし、耐久性もいいですよね。

キッチン4天然木仕上げの扉も憧れちゃう。
高級感があり、インテリア性も抜群
使うほどに味わいが出てくるのも素敵。
オープンスタイルのキッチンなら、
絶対に天然木仕上げにしたいなあ。


「リフォームするなら・・」と想像するだけで、わくわくしちゃう
「理想のキッチン」を手に入れるまでに、お料理の腕も磨かなくっちゃ

フローレンスガーデンのオリジナルキッチン
詳しくはこちら

  
家選びや、家づくりをするとき、女性なら必ず重要視するのがキッチン
毎日3食のご飯を作るんですもの!キッチンにいる時間って、意外と長い。
お料理があまり得意でない私にだって、「キッチンはこうしたい!」という希望があります。

さて、「理想のキッチン」とは?


キッチンのスタイル

キッチンのスタイルには、オープン、セミクローズ、クローズの3つのスタイルがあります。

対面式キッチン

ちなみに我が家は、セミクローズタイプ。
ダイニングに面したカウンターの上がオープンになっていて、
キッチンにいても子どもたちの様子が見えるので安心です
隠したい部分も、お客様からは見えないので、助かっています。
また、煙や匂い、油ハネなども、それほど気にならないのも
北側にお勝手口があるので換気はOKなのですが、採光はいまひとつなのが残念。


リビングやダイニングと同じ空間にキッチンを配置するオープンスタイルは、
今人気があるんだとか
お料理や後片付けをしている間も、家族と同じ場所にいられるし、
お客様が来た時もコミュニケーションが取りやすいのが利点ですよね。
ただ、キッチンが丸見えなので、いつもきれいにしておかなければいけないのが難点。
煙や匂い、油ハネも気になるところだけど、明るく開放的なキッチンは魅力的

リビングダイニングと独立してキッチンがあるクローズタイプ。
孤立してしまいそうで、私はちょっと寂しくなっちゃうかも。
でも、お部屋に生活感が出ないのは素敵
お料理に専念できるものいいですよね。


キッチンのレイアウト

I型キッチンⅠ型・・・シンクとコンロを1列に配置したシンプルなスタイル。
作業動線が長くなると、作業効率が悪くなります。



L型キッチンL型・・・シンクとコンロをL型に配置したスタイル。
作業動線が短く、効率的なスタイル。
洗い物をしながら火にかけたお鍋をチェック!
なんてメリットも。
同時に多人数で作業できますが、
コーナー部分がデットスペースになりやすいので、
工夫が必要


U型キッチンU型・・・作業動線も短く、
広いワークトップが取れます。
U型のため広いスペースが必要になりますが、
2か所のコーナーを工夫すると、
便利な収納スペースが確保できます。



アイランドキッチンアイランド型・・・シンクやグリル、作業台などを、
中央に独立して配置したキッチン。
かなり広いスペースが必要となりますが、
家族や友人など、多人数で調理が楽しめるタイプ。


我が家は、Ⅰ型タイプ。
カウンターに面してシンクやコンロがあり、
反対の壁にはカップボードとお風呂&洗面所への引き戸があります。
子どもたちが小さい頃は、家事動線が短く、
子どもたちの様子を窺いながら作業できて、便利でした。
kids最近は、上の子が小学生になり、
姉妹ということもあって、
「トマトを切ってみたい!」「卵を割ってみたい!」と、
お手伝いというより、邪魔をしにきます。
もう少し大きくなったら、3人でキッチンに立つ、
というのもいいなあ。
となると、オープンスタイルのL型、
またはアイランド型のキッチンが理想かも!



フローレンスガーデン オリジナルキッチン
詳しくはこちら

  
緑区の丘の上の住宅地に現れた、まるでヨーロッパのような街並み。
100年定期借地権分譲地に、6棟の煉瓦造りの邸宅が建てられた「ガーデンヒル」です。

0821-ガーデンヒル

日本ではまだ珍しい100年定期借地権
土地を「所有する」から「利用する」ことで住宅取得費用を抑え、
100年間の定期借地権により、
永住するにふさわしいハイクオリティーな住宅を建てることができます。
造っては壊す住宅ではなく、手入れをしながら味わいを増し、
住むほどに資産価値が高まる住宅地が誕生しました。


         
今回お邪魔した佐野さんのお宅は、
そんな「ガーデンヒル」の一角です。


「ガーデンヒル」のすぐご近所で、
奥様のお父様と同居されていた佐野さんご一家。
奥様の故郷でもあるこのエリアに「ガーデンヒル」誕生の情報を聞き、販売会に訪れたとか。
丹沢の山々を一望できる眺望と、耐久性が高い2×6の住宅が気に入り、
購入を決めたそうです。
お子さんの小学校も転校しなくてOK
むしろ前より近くなったと、大喜びなんですって

0821-ポーチ

外壁は、本物の煉瓦!
あえて厚みの違うものを使用しているので凹凸があり、
とっても高級感があります。
「煉瓦の外壁は、メンテナンス(塗装工事)がいらないこと、
年月とともに味わいが増すことが、気に入っています」と、奥様。

玄関ポーチの三角屋根の装飾は、すべて手作り。
6軒それぞれが違ったデザインで、とってもおしゃれです


0821-玄関

早速、家の中に案内していただくと、
白い壁と無垢材のフローリングが広がり、まるで外国のお宅のよう!
はぁ~、素敵思わず、ため息が・・・


0821-出窓

大きな出窓からは、手入れの行き届いた植栽と、
統一感のある家並みが見えます。
コモンガーデン(共有の庭)は、
住宅所有者と管理業者とで、維持管理しているそうです。

0821-リビングリビングの壁一面には、奥様のご希望で、
収納スペースが作られています。
ごちゃごちゃしてしまいがちなリビングも、
これならすっきり
整理整頓が上手な奥様です。



0821-書斎ダイニングの隣には、約4畳のご主人の書斎が。
落ち着いた雰囲気が、とっても素敵。
「一人でゆっくり読書できますよ」とご主人。
こんな贅沢なスペース、
パパ達みんなの憧れですよね


来客の多い佐野さんご一家。
地下室なら、外に音が漏れないので、大勢で集まっても、大丈夫
遠方に住むご主人のご両親がゆっくりと泊まれるようにと、
14畳の畳のスペースもあります。
0821-地下室


0821-バルコニーそして、ご家族みんなのお気に入りの場所は、
2階のバルコニー
晴れたお昼間は、富士山も見えるとか。
夏の夜なら、夜景を見ながらビール
なんて、きっと格別に違いないですよね




6棟の煉瓦住宅とコモンガーデン(共有の庭)から成る「ガーデンヒル」は、
長期にわたって資産価値を維持させるために、
住まい方のルールや住宅の設計上の制限などいくつかの規則があったそうですが、
そのアンティークな雰囲気は、奥様の好みにぴったり


0821-ベル無垢材をふんだんに使った
温かみのあるインテリアに、
アイアンのインテリア雑貨や照明器具が
アクセントとなった、
高級リゾートのような、素敵なお宅でした




  
あさがお
長い長い夏休み。
どーんと海外旅行にでも行きたいところですが、
この不景気、我が家にそんな予算はありません

テラス「暇だな~」
そんな時、庭に出て勝手に水遊びを始めた子どもたち。
そうだ!どうせなら、子どもたちに手伝わせて、
庭のテラスのタイルを掃除しよう!
我が家のまわりは、空き地だらけで、
タイルの目路には土埃がいっぱい。
年末の大掃除の時期は、寒いからと後回しに。
やらなきゃ、やらなきゃ、と思いつつ、ついさぼっていました。
デッキブラシでごしごし。
暑い夏なら、風邪をひく心配もないし、洗濯物もすぐ乾くから、
子どもたちがびしょ濡れになっても、
怒らずに済みます。


パパにお願いして、網戸もお掃除
網戸を外さなくても、窓を閉めて、
網戸に向かってホースの水を勢いよくかけるだけで、
十分きれいになります。
網戸の目にホコリがたまるので、角度を変えてまんべんなく洗うようにします。
窓も一緒にきれいになるので、一石二鳥。
打ち水の効果もあって、部屋には涼しい風が入ってきます。


ということで、夏の大掃除について調べてみました


夏の大掃除のおすすめは、カーテンやフローリング

カーテンは洗濯機で洗い、
そのまま吊るしておけば、すぐに乾いてしまいます。
しわもとれて、アイロンいらず。
乾くときに、周りの熱を奪ってくれる気化熱の作用で、
お部屋の温度も下がるんですって。

カーテンを洗うコツは・・・・
ホコリをはらってから取り外し、
ヒダ山に沿って畳んでからネットに入れ、洗濯機へ。
洗濯機で洗えるかどうか、洗濯表示を確認するのも忘れずに。

夏場は、フローリングがなんだかベタつきませんか?
水拭きして、できればワックスもかけたい。
夏なら、窓を開けっ放しにできるので、
換気もできるし、乾きも早いですよね。

フローリングを掃除する時は、ホコリを巻き上げないように、
モップやフローリングシートでホコリを取り除いてから、
掃除機で残っているホコリを取ります。
フローリングが変色したり、反り返ったりするのを防ぐために、
水拭きのぞうきんは、必ず固くしぼってから使うこと。

油汚れもすっきり

そして、もうひとつ夏の大掃除がおすすめなのはキッチン
気温が高いと、油汚れが落ちやすいんですって。
フッ素加工がしてあるガスレンジは、
熱いうちに濡らしたふきんで拭けば汚れは落ちるので、
お料理するたびにこまめに掃除するのが一番だけど、
気がつくと油汚れでベトベト。
油汚れ用の洗剤を使うなら、窓を開けたり換気扇を回すなどの、
換気を忘れずに。
傷がつくとフッ素がはがれるので、磨きすぎにご注意を。


ひまわり長い夏休みに、
家族みんなで協力して掃除すれば、
年末は少しゆっくり過ごせるかも


  

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