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いよいよ本格的な冬が近づいてきました
先週はまだ11月だというのに、最高気温が10℃なんて真冬並みの日もありました。
急に気温が下がると余計に寒く感じてしまいますよね。
子どもの幼稚園のバス停でも、「冬は暖房費がかかるよね~」なんて話題も。
みなさん、暖房費を節約していますか?

以前、20代~40代の主婦100名を対象に、
「リビングルームのメインの暖房器具のエネルギー源は?」
というアンケートをしたところ、
ガスが1位、僅差で電気が2位、3位は灯油でした。

ガスは、灯油に次いで燃料コストが安く、
空気が汚れにくく、すぐ暖まるというメリットがありますが、
ガスの元栓を設置するが必要があります。

電気は、コンセントさえあればOKなので利用しやすく、
空気も汚れにくいのですが、コストは高くつくようです。

燃料コストが一番安く、暖かいのは灯油ですが、
空気が汚れやすく、給油の手間がかかりますし、
賃貸物件では使用不可の場合もあります。

それぞれ、一長一短。
今使用している暖房器具をより効率的に使用することを
心がけるのが一番ではないでしょうか

そこで、私のまわりで話題になった暖房費節約術について、少しご紹介しますね

1127-2まずは、家の中でも少し厚着をすること。
着衣を1枚プラスすると体感温度が2度も上がるそうですよ。
でも厚着しすぎると、動きにくいし肩も凝ります。
タートルネックで首元を温めたり、
靴下やルームシューズを履き足元を温めたりして、
効果的に体感温度を上げましょう。
実家の母は、膝かけを愛用しています。



ご近所のお友達のお宅では、
冬になるとカーテンも冬用の厚手の物に模様替えされています。
見た目にも温かみのある色や素材のものを選んでいるだけでなく、
窓ガラスやサッシから冷気が入ってこないように、
床につくくらいの長さにしているそうです。
建具の隙間風を防ぐなら、
100円ショップなどで売っている「隙間防止テープ」が便利だとか。


ファンヒーターなどの暖房器具は、窓から離れた場所に設置すると、
温められた空気が天井に上り、窓に当たって急激に冷やされてしまいます。
上は温かく、足元は冷たくなってしまいますので、
暖房器具は窓際に背を向けて設置すると良いそうです。


妹の家では、寝室で使用していたオイルヒーターを封印したそうです!
安全だし、空気を汚さず部屋全体がほんのり暖まるので、
心地よいオイルヒーターですが、電気代節約のためでは仕方ありません。
窓際は特に寒いので、一番窓際のみ電気毛布を使用することにし、
子ども達に羽毛のスリーパーを購入。
このスリーパー、羽毛布団にくるまっているようなものなので、
布団をはいでも大丈夫なんですって
部屋全体を暖めるより、必要な部分のみを暖める方が節約になりますよね



さて、フローレンスガーデンに住む我が家はというと・・・・

1階のリビングの吹き抜けの下でガスファンヒーターを1台つけて、
2階のシーリングファンを回しておけば、家中が結構暖いんです
冬のホームパーティーは、我が家でやることが、
親戚やお友達の間でも暗黙の了解に。
「あなたの家が一番暖かいから」ですって

実は私、ものすごく寒がり。
家を建てるなら「絶対に暖かいお家がいい!」と決めていました。
工藤建設の営業の方に、
「床暖房は必要ないかも。とにかく暖かいですよ」と言われたのですが、
憧れの床暖房は、もちろんつけました。
ところが、本当に家中暖かくてびっくり
床暖房も真冬の朝晩、冷え込む時間帯に数時間つけるだけ。
一度家の中が温まると、ずっとその暖かさが保たれるのです。
建物自体が魔法瓶のような感じ。2×6工法って本当にすごい


0924-2しかも、地下室付きなので、
同じ建て坪の家に比べると、床面積は約1.5倍。
ところが、ご近所の同じくらいの建て坪の
お友達のお宅と比べても、
光熱費は変わらないっていうのにもちょっと感動



最近のフローレンスガーデンでは、
24時間空調で、家中の温度が一定に保てるオール電化も人気だとか。
あ~、そっちもいいな~。

冬は暖かく、夏は涼しい。
高気密高断熱住宅フローレンスガーデン
詳細は、コチラ

  
みなさん!突然ですが、サンフランシスコのビクトリアンハウスってご存知ですか?

例えばこんなかんじ。

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サンフランシスコって観光地としても人気がありますが、その街並みを形成する建物の中でもひ ときわ美しい輝きを放っているのです!!!

ビクトリアンハウスと呼ばれるこれらの家は、19世紀中ごろから5万戸ほど建設。残念なことに大震災で焼け、16,000戸ほどが残ったもの。住む人が変わってもその美しさは色褪せる事がなく、現在でも若いIT長者たちをはじめ、米国で最も好まれる住宅スタイルの一つとして人気があるのです。

と、うんちくはこのくらいにして・・・

今回の取材のお宅は、なんと!!!

このビクトリアンハウスを再現して作成したものなのです。


外観はこちら
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重厚なサイディング、窓やモールのおしゃれさなど、本当にステキ

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こんな外観のお宅の中はさてさてどんな風に???
期待できますね~

ではでは、早速!!!

まずは地下室です。
何とビルイン50インチのテレビと、100インチの電動スクリーンがあります!

2×6(ツーバイシックス)工法のフローレンスガーデン
は、

2×4工法の約1.5倍の壁厚を誇り、耐震性・耐久性も高いのはもちろん、これだけの壁の厚さがあるので、近隣に気兼ねせず、高音量で映画が楽しめる、とっても快適なシアタールームなのです。

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さらに!
CDにDVD、書籍にゲーム機、PC、ソフト…と、趣味の広いご主人。
ここに越してこられるまでお住まいだったマンションでは、入りきれない荷物の数々をトランクルームに預けていたそうですが、

フローレンスガーデンの地下室は、通常の容積率の1.5倍の広さの建物が建てられるため、

広~い収納を作ることもOK!今は荷物もすっきり!シアタールームにはこんなにおしゃれな収納もつくっちゃいました!

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そして!
この地下室の掃き出し窓の外にはこ~んなに広々としたドライエリアが!!!

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他のお部屋もとってもすてき!
花粉症が気になるSさんご一家は、ウォールペイントという塗り壁を採用したそうです。
お嬢さんの部屋はピンク、ゲストルームはグリーンとイメージによってカラーを変化させているのも憎い演出です

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思わずため息が出てしまうそうな素敵なお住まい


外観の素敵さもさることながら、中も快適なフローレンスガーデンライフのS様邸でした
  
さて、先日の「壁紙のお手入れ&メンテナンス」のお話では、
我が家の恥ずかしい状態を披露してしまいました
写真で見るとますます「これじゃあんまりだ」ということで、
壁紙のメンテナンスに挑戦!
不器用なのでどうしようかと迷ったのですが、破れているよりマシ

それでは、ご報告しま~す

     

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まず、道具はこれだけ!
壁紙は、建てた時に残った分をもらって保管しておいたものです。
「邪魔だな~」と思っていたけど、もらっておいて良かった
ローラーは以前、障子の張り替え用にホームセンターで用意したものです。
ラップの芯で代用できるかも



まず、新しい壁紙を大きめに切って補修する個所に仮止めします。
そして、カッターと定規をを使い、破れた部分より少し大きめに、2枚重ねて四角くカット。
2枚同時にカットするのは、ちから加減が意外とムズカシイ
強すぎると下地を傷つけてしまいそうだし、弱いと古い壁紙がカットされていない・・・。
それでも、なんとかカットして新しい壁紙を外し、
破れた部分のまわりの古い壁紙をはがします。
そうすると、新しい壁紙と同じ大きさで四角く古い壁紙をくりぬくことができました
下地に残った古い接着剤を、固く絞ったスポンジで取り除き、
ボンドを使って新しい壁紙を貼れば・・・・
古い壁紙と新しい壁紙がちょうど同じ大きさで入れ替わります。
ジョイント部分にローラーをかけて、はみ出したボンドをきれいに拭き取れば、完成

さて、なんども恥ずかしい写真を披露しちゃいますが、
ビフォー写真はコチラ

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仕上がりはコチラ

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遠目で見たら、分からないでしょう?
まずまずの出来栄えに、満足、満足
思ったよりも、簡単にできました!
次は、下地がむき出しのコーナー部分の補修に
挑戦してみようかな


  
先日、ちょうどこの家を建てて、丸7年が経ちました。
たった7年ですが、そろそろメンテナンスが必要な箇所がちらほら・・。
ちなみに私の実家は築12年ですが、
私達姉妹が大人になってから建て替えているので、
我が家よりずっときれいです。
チビっ子がいるせいか、おおざっぱな私のせいか、
特に壁紙が大変なことに

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おもちゃをぶつけてちょっと傷になったところを、子ども達がカリカリと指でいたずらしたらしく、
気付いた時には、2×5センチほど壁紙がはがれていました

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掃除機が当たってこすれて、角の壁紙がめくれ上がっています


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継ぎ目が、はがれてきました


そこで、壁紙のお手入れやメンテナンスについて、調べてみました!!

日常のお手入れ

ハタキや掃除機を使って、表面のホコリを取り除きます。
我が家では、静電気でホコリをキャッチするハタキを使っています。
角度も調整できるし、ハンドルが最大2.5メートルまで伸びるので、
便利ですよ

汚れが付いてしまったら・・・

薄めた住宅用中性洗剤を浸したスポンジやタオルを固くしぼって、拭き取ります。
壁紙を傷つけてしまうおそれがあるので、あまり力を入れすぎないようにします。
クロスのジョイント部分に水が入ったり、継ぎ目の方向に逆らって拭いたりすると、
はがれの原因となるので、注意が必要です。
また、洗剤が残ると変色の原因となるので、
きれいな水やぬるま湯で、きちんと拭き取っておきましょう。

手垢は、消しゴムで落ちますが、
強くこすりすぎると、壁紙を傷つけてしまいます。
タバコのヤニは、時間が経つと取れにくくなるので、
普段からしっかり換気を行い、こまめに掃除しましょう。
手垢やタバコのヤニは、住宅用中性洗剤や消毒用のアルコールを使うと、
よく落ちます。

シンナーやベンジンなどの溶剤の使用は避けましょう
壁紙を傷めたり、色柄が落ちたりすることがあります。

布クロスや紙クロスは、水拭きや洗剤、シンナーなどは、シミになるので、避けましょう。
食べ物の汚れが付いてしまったら、
乾いた布で軽く叩くようにして、取り除きます。
手垢は、消しゴムで落ちます。


カビが発生したら・・・

カビはアレルギーの原因ともなります。
日頃から汚れはすぐに取り除き、換気や結露対策などを心がけ、
できる限りカビを発生させないようにすることが一番。
少量のカビなら、消毒用のアルコールで拭き取ります。
殺菌作用があり、浸透性もあるので、内部のカビにも効果的です。

壁紙がはがれてきたら・・・

はがれた部分を少し広めにはがし、ホコリやゴミを取り除き、
下地や壁紙に残っている古い接着剤を固く絞った布で拭き取ります。
壁紙や下地が濡れてしまった場合は、よく乾燥させてから、
壁紙の裏面に壁紙用接着材や文具用糊をつけて、手で押さえながら貼り付けます。
貼りつけた後、継ぎ目部分をローラーなどで押さえつけ、
はみ出した糊はきれに拭き取っておきます。


壁紙が破れたら・・・

破れた壁紙を紛失してしまったら、
同じ壁紙を大きめに切って補修する個所に仮止めし、
破れた部分より少し大きく四角に、2枚重ねてカッターでカットします。
破れた部分のまわりの壁紙をはがし、新しい壁紙を貼れば、
古い壁紙と新しい壁紙がちょうど同じ大きさで入れ替わります。
同じ壁紙がない場合は、ホームセンターなどで、
補修用のクロスパッチも売っています。


壁紙のリフレッシュは、築10年前後が目安だとか。
3年後には、子どもたちも今よりは落ち着いているかな。
リフォームするなら、どんな壁紙にしよう?と、
想像するだけで、楽しくなります

  
過ごしやすい秋と思っていたら、朝晩はぐっと冷えてきて、
冬が近づいていることを実感する今日この頃
みなさん、冬支度は済みましたか?

我が家では、先週末に秋物に加えて真冬の衣類を出しました。
ウールのニットやコート、ダウンなどの冬物を陰干し、
折じわをとって、クリーニングのタグも外しておけば、
いつでも着れます

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ブーツも箱から取り出し、陰干ししてから下駄箱へ。
ところが、ブーツ大好きな我が家の女3人。
娘2人はまだチビっ子ですが、それぞれ黒と茶の2足ずつ持っていて、
私のブーツを合わせると、とても下駄箱には収まりません。
結果、玄関はブーツだらけに
重ねて置くと型崩れするし、臭いや湿気も気になります。
そこで、通販雑誌などを見てみると、型崩れ防止のブーツキーパーのほかに、
何足も収納できるブーツスタンドや、ブーツ専用ボックス、
吸湿、消臭、防カビ効果のある収納袋など、いろいろな便利グッズを発見
どれを購入しようか、現在検討中です。
玄関はお家の顔。上手に収納してすっきり見せたいですよね。


さて、我が家の冬支度。次はお布団です。
先日、冬用の羽毛布団と毛布を天日に干して、布団たたきでバンバン叩いていたら、
近所のお友達に、「お布団は叩かないほうがいいよ」と言われました。
強く叩くと、綿や羽毛がちぎれてしまったり、
ハウスダストを細かく砕いてしまい取れにくくなったりするんだとか
干した後は、手で払う程度でOK.
ハウスダストには、干したり布団乾燥機をかけたりした後、
掃除機を隅々まで丁寧にかけるのが一番だそうです。
週に1~2回、晴れた日の10時頃~2時頃までの間に、
片側2時間程度、両面しっかりと干します。
紫外線は殺菌効果があるので、陰干しではなく天日に干すのが衛生的。
生地の色あせを防ぐためにカバーをしたまま干すと良いそうです。
もちろん、シーツや布団カバー、枕カバーなどもこまめに洗って、
いつも清潔に保ちたいですね。


次は、冬用家電の準備です。
まず、夏が終わってしばらく使っていなかったエアコン。
ダンナ様にお願いして、お掃除してもらいました。
掃除機で大きなホコリを吸った後、中のフィルターを外して、
歯ブラシを使って水洗いすれば、ホコリやダニもすっきりです。
そして、乾燥の季節に欠かせない加湿器。
我が家の加湿器のフィルターは、年に1度変えるよう取扱説明書に書いてあったので、
新しいものに交換しました

それからもうひとつ、冬本番の前にしておきたいのが、結露対策
湿気や結露は、住まいの大敵です。
また、窓のシーリング材や桟にたまったホコリは、
結露した水分でカビが発生する原因にもなるそうです。
次の週末には、窓枠のお掃除をしようと思います。
そして、お友達のうちで見つけた結露テープ。
窓の下の方に貼っておくと、水滴を吸収しゆっくり発散するんだとか。
かわいらしいデザインで、お部屋のアクセントになるので、
今年は、結露テープを用意しようと思っています

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パンジーやビオラ、ガーデンシクラメンなど冬のお花を植え、
お庭の冬支度も完了です


お昼間はまだまだ温かく過ごしやすい時期。
早めに冬支度を済ませて、寒い冬に備えましょう


  

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