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先日幼稚園の帰りにそのまま家の前で遊んでいたら、
お友達が「トイレ貸して~!」と、我が家のトイレに駆け込みました。
ちょうど今日掃除したところで良かったと思っていたら、
別のお友達も「トイレ貸して~!」。
1階のトイレは使用中だし、「もう間に合わない!もれちゃう!」と言うので、
2階のトイレに案内することに!
あ~、2階のトイレはいつ掃除したんだっけ?
案の定、便器の中の水たまりにピンク色の汚れが・・・
1階のトイレは、週に1~2回のペースで掃除しているんだけど、
就寝時以外はほとんど1階ですごしているし、
基本的には家族だけしか使わないからと、(←いいわけ
2階のトイレは、ついさぼりがちに。
さぼった分だけ大変になるから、
できるだけこまめに掃除して、清潔に保たなければいけないということは、
分かってはいるんですけどね・・・。

ということで、今回はトイレ掃除のコツについて調べてみました。

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まずは、便器の汚れている部分にトイレ用中性洗剤を直接かけて、
ブラシでこすり、水を流します。
長時間放置されたしつこい汚れには、
中性洗剤を塗布したあとトレイットペーパーを貼り付け、
しばらく置いてからブラシでこすります。
特に、便器のふち裏や水たまりの底やまわりは汚れやすい場所。
汚れを放置しておくと取れにくくなったり、
黄ばみや黒ずみの原因になったりするので、
汚れを溜めないことが大事ですよね。

ところで、便器内や手洗器にできるあのピンクの汚れは何でしょう?
あれは、空気中のバクテリアが便器に付着した汚れを栄養にして、
繁殖したものだとか。
ブラシでこすれば簡単に落ちますが、また繁殖を繰り返すので、
漂白剤を使って除菌すると再発しにくくなるんですって

さらに掃除をさぼるとできる、黒い輪ジミ
あれは、ずばりカビです。
こちらもブラシでこすれば落ちますが、
ガンコな汚れには、トイレ用のクレンザーや、
黄ばみや黒ずみをとるスポンジなども市販されているので、
利用するといいかも。
黒い汚れが落ちても、白っぽい輪ジミが残ることがありますが、
これは水アカです。
こちらも、クレンザーなどで落とすことができます。

次に、便座、便ふた、タンク、便器の外側、便座の裏を、
雑巾やトイレ用不織布で拭きます。
肌に触れる部分、汚れの軽い部分、汚れがひどい部分の順で拭きましょう。
手洗器のホコリを拭き取った際は、タンク内にホコリを落とさないよう
気をつけましょう。

ウォシュレットのノズルの掃除もお忘れなく
ノズル掃除ボタンを押すと、自動的にノズルが出てくるので、
トイレ用不織布などで、そっと拭きます。
ノズルをひっぱたり、まわしたりすると故障の原因となるので、注意しましょう。
便座の裏に付いている脱臭フィルターは、ホコリが溜まりやすいので、
1ヶ月に1度は歯ブラシなどを使って、ホコリを取り除きましょう。

汚れが気になりだしたり、時間がある時は、
便ふたと便座の間や、便座と便器の間などのすき間の汚れも取り除きましょう。
すき間掃除用の便利グッズも市販されていますし、
大掃除の時には、便ふたや便座を取り外して掃除すればすっきりしますね

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我が家で使っている便利グッズ
トイレの黄ばみすっきり棒
すきまクロス
細かなところに便利なスッキリ棒


それから・・・・
男性が立って用を足すと、床や壁、ドアなどに尿はねしますよね
子どもは的を外して、飛び散るなんてことも!
壁は上から下へ、床は手前から奥へ向かって、よく拭き掃除をしておきましょう。

こまめに掃除すれば、お手入れも簡単。
毎日ささっとひと拭き
目指せ、ピカピカトイレ


  
0115-1

インテリアにかかせないカーテンですが、
カーテンの役割はそのデザイン性だけではありません。
お部屋に入ってくる日光を調整する調光や遮光の機能があります。
また、窓辺から伝わってくる外からの熱を遮断したり、
冬の冷気を防いだりする機能もあります。
断熱性の高いカーテンを選ぶことによって、冷暖房の効果が高まり省エネに
そう、カーテン選びは身近なエコ生活の1歩なのです

■ドレープカーテン

掃き出し窓や腰高窓で、レールやポールに吊り下げられた厚手のカーテンを
ドレープカーテンと言います。
ドレープとはもともとは、垂らした布の流れるようなひだ、という意味。
このドレープカーテンは、遮光性保温性防音性などの機能に優れています。
ドレープカーテンは、そのひだの谷間に空気を溜めておくことができるので、
フラットなカーテンやブラインドより、断熱性に優れているのです。
また、密度を高くしっかりと織られた布地や厚みのある布地の方が、
より断熱性が高くなります。

縫製スタイル
■三ツ山
カーテンの上部に山を3つとるスタイル。
出来上がり幅(窓幅)に対して、2倍~2.5倍の布地を使うので、
ドレープ性が豊かで、ゴージャスな仕上がりになります。
■二ツ山
カーテン上部にヒダを2つ取るスタイル。
出来上がり幅に対して、1.5倍の布地を使います。
■ヒダなし
出来上がり幅(窓幅)と同じ幅の布地を使いますので、
カーテンを閉めた時には、フラットな1枚布のようになり、
シンプルでカジュアルな仕上がりになります。

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吊りスタイル
ドレープカーテンを吊る方法は、カーテンフックが最もポピュラーです。
最近では、高さの調整ができるプラスティック製のアジャスターフック
よく使われています。
冬は寒いので、カーテンを少し長めに掛けたいというような時に便利です。
そのほか、クリップでカーテンを吊るスタイル、
カーテン上部にリボンが付いていて、ランナーやリングに結ぶスタイル、
カーテンと共布のタブで吊るスタイル、
カーテンにハトメという穴を開けて、カーテンポールに通すスタイル
などがあります。

カーテンの吊り方で、エレガンス、ナチュラル、カジュアル、モダンと
雰囲気を変えることができます。
また、レースカーテンとドレープカーテンを二重に吊る、
天井から吊る、冬場は床に付くくらいの長さまで吊るなど、
カーテンの取りつけ方によって断熱効果もアップ

■スタイルカーテン

窓辺をよりお洒落に演出するために、デザイン性をさらに高めたスタイルカーテンにも、
さまざまなスタイルがあります。

ローマンシェード
カーテンの布を使ったロールカーテンのようなもので、
機械を使ってカーテンを開閉するスタイル。
左右どちらかに付いている紐を引くと、カーテンが上下に移動します。

■プレーンシェード
布をたたみ上げるスタイルで、降ろした時にはフラットになり、
シンプルですっきりとしたデザイン。
■シャープシェード
布をたたみ上げるスタイルで、横方向にバーが入っているので、
よりシャープなラインが出ます。
■ピーコックシェード
シェードを上げると、裾が孔雀の羽根のように扇状に広がる個性的なスタイル。
■バルーンシェード
降ろした時にはフラットですが、
引き上げるとバルーン状のウェーブを描くゴージャスなスタイル。
■ダブルシェード
1台の機械を使って、2枚の布地を開閉することができるシェード。
厚手の物とレースなど、さまざまな組み合わせを楽しむことができ、
すっきりとした仕上がりです。

ローマンシェードのほかにも、
カーテンを中央で固定し、両端に向かって流れるような美しいラインをとるセンタークロスや、
真ん中で交差し重ね合うクロスオーバー
カーテンの裾が貝状にアーチを描くスカラップなど、
優雅な雰囲気を演出するさまざまなスタイルがあります。


カーテンはそのデザインや、色、素材によって、
お部屋の印象を変えるだけではく、暖かく感じたり涼しげに感じたりしますね。
季節によってカーテンをかけ替えれば、
四季を楽しむとともに、エコ生活にもつながりますね


  
築7年の我が家。
家自体はまだ築浅だし、設備にも特に問題はありませんが、
インテリアという点では、
そろそろリフレッシュしたい箇所もちらほら・・・。
フローリングの傷や、こっそり書かれた壁紙の落書き、
おもちゃをぶつけて傷になった建具も気になるけれど、
一番気になるのが、カーテン
我が家はお隣もお向かいもまだ空き地なので、日当たり抜群!
いえ、抜群すぎます
カーテンが焼けて、すっかり色あせしてしまいました
リビングの腰高窓のフラットシェードのカーテンは、
開けている時に折りたたまれている部分と、
日に焼けて色の抜けた部分とで、今じゃ、ストライプ柄のよう
麻の風合いが気に入って選んだカーテンですが、
リビングが道路に面した作りになっているので、
夕方カーテンを閉めて電気を点けると、外から丸見えです

ということで、今回はカーテンの選び方について、調べてみました

0115-1

カーテンを選ぶ要素としては、
1.機能
2.素材
3.色
4.テイスト

などがあります。

■機能
遮光、防炎、防カビ、防汚、消臭、遮音、UVカット、形状記憶など、
さまざまな機能を持ったカーテンがあります。

■素材
麻やコットンなどの天然素材は、おしゃれな雰囲気を演出し、
その風合いがとても素敵で、吸湿性にも富んだ素材ですが、
遮光性にかけ、しわになやすく日に焼けると色あせします。
ポリエステルなどの合成繊維は、しわになりにくく、
水洗いできるのでメンテナンスがしやすいのですが、
静電気が起きやすく、ホコリがつきやすいのが欠点です。

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■色
活動的で華やかなレッド
安らぎや優しさを与えるピンク
明るく元気を与えてくれるオレンジやイエロー
清潔な印象で心を落ち着かせてくれるブルー
爽やかで安らぎを与えてくれるグリーン
落ち着いた雰囲気のブラウンやベージュ
クールでスタイリッシュな印象を与えるグレー

カーテンの色は、お部屋の雰囲気を左右するもっとも大きな要素です。

■テイスト
ナチュラル
クラッシック
モダン
カジュアル
ベーシック
トラッド
エレガンス

壁紙やフローリング、家具などの色やテイストと調和のとれた
統一感のあるものを選びます。


カーテンを選ぶ際には、
どんなお部屋にしたいか、どの部屋に使うのかなど、こだわりやその目的を明確にします。
そして、これらの4つの要素をバランスよく取り入れると、
失敗しないカーテン選びができますね


次回は、カーテンのスタイルや、サイズなどについて、
お話したいと思います


  
あけましておめでとうございます

今年も、フローレンスガーデンの魅力や、
住まいや暮らしについての情報をたくさんお伝えしたいと思いますので、
よろしくお願いします


0106-1

さて、我が家の年末年始のお休みは短くて、
「大掃除なんてしてられない」というお話をしていましたが、
パパはお仕事、遊んでくれるお友達もいないということで、
退屈しすぎたうちの子ども達。
年末はめずらしくお掃除を手伝ってくれました
上の子は冬休みの宿題として、
「お手伝いをする」というのがあったらしいのです。
おかげで、最低限のお掃除に加え、窓周りのお掃除もできたので、
思ったよりもすっきりとした気持ちで新年を迎えられました。
母のお友達の手作りの門松も飾り、
もしかしたらいつもよりもお正月らしかったかも

ところが、すっかりきれいになったはずの部屋も、
あっという間にホコリだらけに
冬って乾燥しているから、掃除したそばからまたホコリが積もる。
みなさん、乾燥対策していますか?
部屋の中が乾燥すると、喉は痛くなる、肌はカサカサ、ホコリが舞うし、
ハウスダストアレルギーの私はそのホコリで鼻がムズムズするし、
なんとも過ごしづらい環境に

そもそも、快適な湿度ってどのくらいなんでしょう?
快適な湿度は、だいたい50%前後だそうです。
60%を超えるとカビやダニが活性化し、
40%を下回るとインフルエンザなどのウイルスが活性化するのだとか。
冬の外気は、高くても50%以下で、
暖房器具を使って暖めた部屋の中は20%程度になってしまうことも
それでは快適に過ごせるわけもありませんよね。
ふつう湿度といえば、水蒸気量とその時の気温における飽和水蒸気量
(空気中に含むことのできる水蒸気の量)との比を
百分率で表した相対湿度のことを指します。
そして、空気の温度が上がると、飽和水蒸気量は増えます。
冬はただでさえ湿度が低いのに、その空気を暖房で暖めると、
空気中に含まれている水分量は変わらないので、
相対湿度はぐっと下がってしまうのというわけなのです。
それで、冬は部屋を暖めると同時に加湿しなければ、
より乾燥してしまうんですね


手っ取り早く湿度を上げるには、やはり加湿器を利用すること。
加湿機のタイプには、
水を沸騰させて水蒸気を出す加熱式(スチーム式)のものや、
水を含んだフィルターに風を当てて気化する気化式のもの、
加熱式と気化式の両方の機能を併せ持ったハイブリット式
があります。

0106-2

加熱式は、すぐに湿度をあげることができ、水を加熱するので衛生的ですが、
吹き出し口が熱くなり、他の方式にくらべ少しランニングコストがかかります。
気化式は、吹き出し口が熱くなることはなく、
消費電力はあまりかかりませんが、
加湿力は弱く、フィルターの交換やお手入れをしなければなりません。
ハイブリット式は、省エネで吹き出し口も熱くなりませんが、
こちらもフィルターの交換やお手入れが必要です。
今は、空気清浄機能を持つものや、
アロマ対応しているものなど、いろいろなタイプが出ています。
デザインがかわいいものもたくさんあるので、インテリアに合わせて選ぶ楽しみもありますね

洗濯物を部屋干ししたり、観葉植物を置いたり、
球根の水栽培などでも、湿度を上げることができるので、
上手に湿度を調整して、快適な冬を過ごしたいものです

  

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