リンク

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QR
イベントや大掃除、正月準備などで大忙しですね。
しかし、なかなか進まないみどりんです

この季節はあっという間に日没ですね。
公園に遊びに行っている我が家の子ども達も
「遊ぶ時間が足りないよぉ~」とあわただしく帰ってきます。
そろそろ冬至ですものね

そうそう。先日私の叔母が「冬至にどうぞ」と、
“柚子”と“かぼちゃ”を送ってきてくれました
カレンダーを見ると、明日(12/22)は冬至!
冬至といえば柚子湯。なぜかしら??と思い調べてみました。

冬至とは、二十四節気の一つで、北半球では最も日照時間が短くなり、
夏至に向かって少しずつ日照時間が長くなるのだそうです。
日本では、この日に柚子湯に入り、冬至がゆ(小豆がゆ)や
カボチャを食べると風邪をひかないと言われています。

●柚子湯
ユズ
柚子湯には、血液の流れを良くする血行促進効果が高く、
古くよりひび・あかぎれを治し、風邪の予防になると
伝えられてきたそうです。
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、
美肌効果もあるそうです。

また、日本人の願いもこめられているとのこと!
冬至(とうじ)と、湯に使って病を治す“湯治(とうじ)”
かけて生まれ、お湯に入れる柚子には、
「融通(ゆうずう)が利きますように」という願いが込められているそうです。

柚子湯には、柚子を2つか4つに切り、
さらしなどの袋にいれてお風呂へうかべます。
我が家では、私と次男はかぶれやすいので、
切らずにまるごと入れています。

●かぼちゃ
カボチャ
夏の野菜であるかぼちゃは、切らずにまるごと保存すると
冬まで持つというから驚きです。
江戸の昔から、冬至の日にかぼちゃを食べると、
風邪をひかなくなる、福がくるなどといわれてきたそうです。
かぼちゃにはビタミンCやAを豊富にもち、
果肉部分の濃い黄色の部分にはカロチンを多く含んでいます。
カロチンは、体内でビタミンAにかわる特徴を持ち、
胃腸や気管支などの粘膜を保ち、健康な皮膚を作る役割もあるとのことです。


なるほど!風邪を引きやすくなるこの時期に、柚子湯に入り体を温め、
かぼちゃを食べて風邪を引きにくくするように昔から言い伝えられていたんですね。

0223-3[1]
寒くなる季節には、風邪やインフルエンザなどの病気も流行りだします
うがい、手洗い、乾燥に気をつけ、さらに明日は
かぼちゃの煮物&白菜のお漬物に柚子をプラス。
夜には柚子湯でぽかぽかに温まり、来年も健康にお過ごしくださいね。

        

フローレンスガーデンへのお問い合わせは、
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間:9:00~18:00(定休なし)


地下室付き2×6輸入住宅フローレンスガーデン
詳しくはコチラ → ★★★
  

<< 発表!エコ住宅「EV付き住宅 都筑の丘」 | ホーム | 音楽室のある家 >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム