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ヒナコです
あけましておめでとうございます。

今年もみどりんさんと一緒に、
フローレンスガーデンの魅力とともに、
住まいや暮らしのお役立ち情報などをお伝えしていきたいと思います。
よろしくお願いします



みなさん、お正月休みはゆっくり過ごされましたか?
我が家の年末年始のお休みは相変わらず短くて、
あっという間に終わってしまいました
パパは4日から仕事だし、子どもたちの学校もすぐに始まるのですが、
お正月気分が抜けないままのヒナコ一家です

「いつまでお正月なの?」と、子どもたち。
「そういえば考えたことなかったな~」
お正月っていつまでが「正月」なんでしょう?
ということで、こっそり調べてみました

201101-shimekazari

「正月」は1月の別名で、
広い意味では1月いっぱいが「正月」ということになるんですって。
近年では、1月1日(元旦)から1月3日までの「三が日」
または1月7日まで(地方によっては1月15日)の「松の内」
「正月」と呼んでいるようです。

お正月には、五穀豊穣(穀物が豊かに実る)や家内安全をもたらす年神様
おりてくるといわれ、お正月に飾る門松しめ飾りなどは、
年神様が宿る依代となるそうです。
ちなみに鏡餅は、年神様へのお供え物です。

201101-kadomatsu
そして、年神様がいる期間を「松の内」と呼び、
お正月飾りは、この「松の内」が終わる1月7日
(または1月15日)まで飾ります。
そうか~!
飾ったのはいいけれど、いつ外せばいいのだろう
とひそかに思っていました
(え?私だけ?)




201101-dondoこのお正月飾りは、
1月15日に行われる火祭り「どんと焼き」
で焼き、その年1年の健康を願います。
年神様は、この煙にのって帰っていくんですって。
私も小さいころから母に連れられ、
どんと焼きに行っていました。
3色のお団子を木の枝につけて、
火であぶって食べるのを、
毎年楽しみにしていたのを覚えています



どんと焼きで焼いたお団子を食べると病気をしないとか、
書初めを燃やすと字が上手になるとか、母が言っていたな~。



我が家の近所では、神社やお寺で行われるどんと焼きのほかに、
自治会と子ども会が主催するどんと焼きもあり、
お団子も自治会の方々が用意してくれます。
この辺りは新興住宅地に住む子育て世代と
昔からの地元に住む年配の方々が入り混じった地域で、
日本の昔からの風習にちなんだ行事やお祭りなど、
割と盛大に行われ、多くの人で賑わいます。
地域の人たちと関わりながら、家族の健康や幸せを願う。
そういのうって、とっても幸せなことですよね
子どもができて親になって、あらためて、
こういう風習や慣習を大切にしていきたいと思いました


           

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