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皆さんのお宅には火災警報器、ついていますか?

うちは、キッチンにはつけていたので安心していたのですが、
実は居室や階段室には、火災警報器を必ずつけなくてはいけないんですって。

友人に言われ、あわてて総務省消防庁のHPをみてみたところ、消防法の改正に伴い、新築住宅は平成18年6月1日、既存住宅も各市区町村の条例によって平成23年までの間に順次義務づけされているんです!


神奈川県の既存住宅の設置義務は平成23年なんですね!

住宅用火災警報器設置義務化開始年別マップ
http://www.fdma.go.jp/html/life/juukei_map.html



ということで、早速設置ました。

houchiki02.jpg

設置に関する詳しい情報はコチラ⇒ http://www.fdma.go.jp/html/life/pdf/juukei_Q3.pdf

地下の寝室に1つ、2階の寝室に2つ、そして地下から1階、そして1階から2階の階段、もともとつけていたキッチンで、我が家の火災報知機は合計6個となりました。
なんだか、随分たくさんの火災警報器ですが、つけておけばやはり安心です。

設置に関しては、こちらもわかりやすいですよ!
http://www.security-joho.com/service/kasaihoutikil.htm


うちが設置した警報器は電池式なので、数年はそのままで大丈夫なようですが、
「たまに点検をするようにとのこと。
そうですよね~。設置しただけで安心してしまいそうですが、
それが正常に動いているかはとっても重要ですね。
と、いうか、それ以上に火災には十分に注意したいものです。



総務省消防庁の発表によると、平成20年の全国の火災件数は、52,394件。
19年より2,188件減少しているものの、
火災による死者は、1,967人で、
この中で、住宅火災による死者は、1,123人と、非常に高い数字になっています。

さらに、下のグラフのように、
住宅火災による死亡原因の第一位は「逃げ遅れ」で全体の43%という高い割合です。

houchiki03.gif


そこで、火災警報器の設置が有益になるそうです。
火災報知機のある家とない家では死者発生件数に約3倍もの差が生じているとか。

やはり日本は木造建築もまだまだ多く、一人ひとりの注意と災害に対する危機意識が必要。
そのためにも火災報知機の設置は必要なんですね。
また、住宅火災の大きな原因の一つとなっているものに、コンセントに差し込んだままのプラグに、
ホコリがたまり、そこに電流が流れて発電・発火するトラッキング火災があるそうです。

タンスやテレビ、ベッドなどの大型の家具の奥など、
めったに掃除ができない場所にあるコンセントには十分、気をつけたいものです。



もともとは「義務化されるから仕方なく」という理由で警報器を設置したのですが、
調べてみると、やはりつけてよかったなと。

大切な家族の命を守るために、できることから少しずつでも行っていきたいものだとつくづく思うのでした

  

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