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キューです
新年度開始から早2カ月近く。
いまだにGW気分を引きずって、何だかユルユルと過ごしているのは私だけ?
「そう、あなただけ」というツッコミは聞こえないフリをして、
そんな気だるさを吹き飛ばしてくれるいい方法を探してみたんです!
ズバリ、早起きです


実は私は根っからの夜型人間で、小学生の頃から夜更かしが大得意
大人になってからも徹夜が全く苦にならないタイプで、
夜の方がハツラツとしてるって友達にも言われていたほど

が、最近はさすがに寄る年波に勝てず、
夜中に仕事をするとどうも能率が上がらないんですね
ならば朝早くシャキーンと起床して、前倒し気味に家事、育児、仕事をやっつけちゃえば、
気持ちも引き締まり余裕のある毎日を送れるに違いありません!!

20110526kudo1.jpg


それに科学的観点からも、早起きには大きなメリットがあるようです。
早起きして朝日を浴びると、
覚醒を促すセロトニンという神経伝達物質の働きが活発になります。
セロトニンは人が前向きで安定した精神状態で過ごすために欠かせない物質といわれていて、
不足するとキレやすくなったり、うつ病を引き起こしたり、
いろいろなこわ~い影響を及ぼすそうです。

むむっ、更年期が原因かと思っていたけれど、私が怒りっぽいのは、もしやそのせいか
これは何が何でも早起きせねば、という気分になってきました。

では、どうすれば実行できるのか。
コツを調べてみました

地震2


遅くても夜12時頃までには寝る。

いわゆる“睡眠のゴールデンタイム”と言われる午後10時から午前2時にしっかり眠ると、
成長ホルモンが多く分泌されます。
この成長ホルモン、子どもの体を成長させたり、大人の老化防止に効果があるのは有名な話。
脳細胞の休息にも大きく影響しているそうで、同じ睡眠時間でもゴールデンタイムに眠るのと、
ゴールデンタイムを外して眠るのとでは、疲労回復にも大きな差が出てくるのです。
この時間に寝ないと、なかなか早起きできません


朝起きたら日光を浴びる。

太陽の光を浴びると、睡眠物質メラトニンの分泌が止まり、
セロトニンという覚醒を促す物質が分泌され始めるので目覚めに効果的です。
人間の体内時計は通常25時間サイクルですが、
日光を浴びることで24時間にリセットされるので、習慣的な早起きにもつながります。
逆に寝る前にテレビやPC、ゲームなどの明るい光を見ると、
なかなか眠くならないのでご注意を


夜食や深夜のおやつ、寝酒は控えめに

寝る直前に胃腸に負担をかけると、睡眠中も消化にエネルギーを使うため熟睡できず、
目覚めにも悪影響を及ぼすそう。
生クリームたっぷりのケーキや、ビールのおつまみのポテチなどは控えましょう。
あ、寝酒も量はほどほどに(全体的に耳が痛い


がんばって早起きした自分へのご褒美を用意しておく。

ダンナ様や子どもたちが寝ている間に楽しめる、
自分だけのご褒美を作ると早起きも苦じゃなくなりそう。
とっておきのスイーツをコーヒーと楽しんだり、
ゆったりとネットショッピングをするのもいいですよね
家族が寝ている静かな時間に読書タイム、っていうのも優雅だわ~



毎日時間に追われて過ごしているキューですが、早起きで時間にゆとりが出れば、
雰囲気だけでもステキな有閑マダム(←死語)っぽくなるのでは?
趣味の時間や資格取得のための勉強など、早朝に自分磨きしてみるのもいいかも
そんな淡い期待を抱きつつ、明日からは5時起床目指してがんばるぞ~

0929-3.jpg


話は変わって、今回、早起きするには日光が重要だということがわかりました。
紫外線はイヤだけど、やはり人間は太陽とともに過ごすことで、
心も体も健やかでいられるのでしょう
フローレンスガーデンの地下室は窓があって明るいので、
地下室に寝室を設けても太陽の光がたっぷりと降り注ぎますよ



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受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)



           
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テーマ : 美容・健康 - ジャンル : ライフ

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