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おいしいもの大好きさぶです。こんにちはヾ(*´∀`*)ノ゛

イベント会場としておなじみになりましたキッチンスタジオ。
明るく開放的なオープンキッチンを体感できると評判のこちらで
“ほぼ1000円カルチャー”が開校しました。

記念すべき第1回目はキッズパーティユニットLittle Littleの
料理担当笠間さんを講師にお招きしました。

今回教えていただくメニューは
海老ときのこのココナッツカレー
スパイスから作る本格レシピです。

カレーの付け合せとしてズッキーニのサブジ
サブジとはインドの言葉で「おかず」を意味します。

スパイシーナッツ
香ばしくってお酒のおつまみにもGOODな一品。
お好みのスパイスをふって、さっと煎るだけの簡単レシピ。

そして、インド料理にかかせない、スパイスたっぷりのドリンク
チャイ。こちらも伝授していただいちゃいました。

DSCF0309.jpg
材料はこちら


スパイスの効能も交えながら、レシピと作り方の説明が始まりました。

hobo_sen1.jpg
みなさん真剣な表情です。


説明が終わった後はいよいよ実践!

さすがは主婦の皆様。
手際よく材料の下準備をしていきます。

「にんにくを切った後って、手も包丁も臭くなりますよね」と、先生。
うんうん。確かになかなか匂いが取れないです

「生姜を切れば、匂いがとれちゃいます
えっ!!!
なんと、それは目からうろこですっ。

「玉ねぎはひげ根をむしるだけで、全部みじんぎりにしちゃいましょう」
なんと、あの固い部分も使うのですねっ。

「根っこに近い部分。茎に近い部分は特に栄養が豊富なんです」
なるほど!
トマトも葉っぱと茎をむしってつかいました

次々となるほどポイントが飛び出します。

さて、玉ねぎを焦がさないように茶色になるまで炒める工程に入りました。
およそ20分を要する過酷な作業です。

まずは多めの油にマスタードシードを入れて香りをたたせます。

ちなみにマスタードシードは粒マスタードに入っている粒々。
クミンシードでも代用できますが、
インド料理の基本スパイスともよばれるスパイス。
魚介を使う料理には断然マスタードシードが合うんですって!

玉ねぎ投入っ!
炒める際には塩を少々。
「塩を入れると水分が出るので早く炒めることができます」
KC3T0002.jpg
玉ねぎを炒めている間、
隣のコンロではズッキーニのサブジの調理、
海老やきのこの下ごしらえが始まっていました。

KC3T0010.jpg

「ガラムマサラは家庭によって味が違うんですよ」
インドのお母さんは、
子どもが風邪気味だからこれは多めに…
という具合に、家族の体調にあわせて
スパイスを調合するんですって。

レッドペッパーは辛味の苦手な人がいる家庭でも
味を引き締めるのに重要なので、必ず使用するのがポイント。

ちなみに、インドではスパイスを水洗いでちゃちゃーっと
落としたものを、離乳期の赤ちゃんにも与えるそう。
そうやってスパイスに慣らしていくのですって。

そんなお話を聞きながら、チャイ作りが始まりました。

使用するのは低温殺菌の牛乳。
ちなみに、カレーに入ったヨーグルトも低温殺菌のもの。

どうしても、殺菌をする時に大事な栄養素も壊してしまうので
低温で殺菌されて生乳に近い牛乳の方が栄養があるのですって。

インドでは搾りたて生乳をそのまま使うくらいだそうで、本格インド料理を作るのには
生乳近いものの方が味に深みがでておいしく仕上がるとのこと。
KC3T0013.jpg


さぁ!!
盛り付けもできて完成!!!

試食が始まる頃にはみなさん仲良しになって
会話に花が咲いていました。




…さぶも、ちゃ~~っかりご馳走になりました

もう!ココナッツの豊かな風味とスパイスの香りが
体を駆け巡るのですよ。
スパイスの刺激が心地よくてめっちゃめっちゃおいしい

海老もきのこもプリプリだし。
しっくり蒸し炒めにしたサブジもいいお味。
ゴハンに載ったナッツはいいアクセントです。

そして、またカレーにチャイが合うんです。
感動しましたっ

大成功で終わりました第1回ほぼ1000円カルチャースクール。
次回もまたレポートしちゃいますので、ご期待ください!   

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