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今回お届けするのはforパパとキッズで行う手打ちうどん教室のレポートです。

講師にお招きしたのは手打ちうどん早川庵の早川先生。

「一度自分でそばやうどんを作ったら、その味にとりこになりますよ。」
RIMG0011.jpg
   今回はプロ仕様のうどん粉を使用。粉にお水を何回かに分けて入れ、混ぜます。
指先を使いながら手早くいきましょう。
感触がきもちいい~


うどんシロからきいろ

3回目のお水を入れた頃には生地はだいぶまとまって、
白から黄色っぽくなってきました。

まだ全部まとまっていなくても大丈夫。
生地を袋に移します。

ここでポイント
うどん生地は「3回踏んで3分休ませる」です。
RIMG0031.jpg

生地を踏みふみ。元気のいい足踏みが始まりました。


「くるくる回りながら足踏みしましょう。」
先生が生地の上で回ってみせると、お子さんたちもくるくる。
見守るパパ達も思わず笑顔です

しかし…「生地は優しく踏みましょう」
生地をあまり強く踏みつけてしまうと、繊維が切れてしまい
良い生地にならないのだそうです。


RIMG0038.jpg
足の裏で生地の状態を感じながら、ややかかとに
力を入れつつ生地が均等になるように踏みます。


踏んだら伸びた生地をたたんで、また踏んで伸ばして。
3回踏んだら3分休ませる。この作業を繰り返します。

子どもチームがバテてしまったら、次はパパの出番


こうして出来上がった生地を今度は綿棒で伸ばします。
RIMG0043.jpg


まず、綿棒で表面を均等にします。
それから綿棒に巻きつけて手のひらの上部に
力を入れて伸ばしていきます。
これが結構な重労働

ここで力が必要ない生地はコシがないということなので、もう少し頑張りましょう。


さぁ。いよいよ麺を切ります
RIMG0053.jpg

のし板という特殊な板と、麺切り包丁を使って切ります。
板を添えて、切ったら少し包丁を傾けます

この傾きがポイント
傾けた時板がスライドして次に切る位置が決まるので、傾きが同じになるようにすれば均等に生地を切ることができます。
切った麺が少したまったら、麺のくっつき防止。打ち粉にまぶしましょう。

作ったうどんはおみやげに。
試食タイムには、先生の打ったうどんがいただけます
「お代わりはありますか?」なんて、元気のいい声が飛び出しました。

5月スケジュールも近日発表予定!
4/22発行のビタママTIMESか、ビタママHPでチェックしてくださいね♪
さぶでした。

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