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横浜で金環日食が見られる5月21日まで1週間となりました。

専用グラスも購入し、後は指折り数えて待つだけ。

nissyoku_01.gif

日食は、太陽の手前を月が横切るために、
太陽の一部または全部が月によって隠される現象。
部分日食を含めると、日食は地球全体で年に数回起きています。

日本でも、皆既日食が2009年7月22日に奄美大島で
金環日食が、1987年9月23日に沖縄で観測されました


でも、今回観測できるのはここ関東地方!   日食の金環を最も美しい状態で見ることができる中心線が横浜を通ります。
7時35分頃には最大食分は約97%。
ほぼ完璧な金環日食を横浜からも見ることができるんです。
どんな天体ショーが見られるか楽しみ~

ここで忘れてはならないのが、
まぶしくない=安全ではないということ。

太陽が月に隠されまぶしさを感じなくても、
目に大きな障害をもたらす赤外線や紫外線などは地表に届いているのです。
直接見るのはもちろん、色つき下敷きやサングラスを通してみるのもNG
絶対に専用の日食グラスで見てくださいね。

そこで、子どもと一緒にできる安全な観測方法を紹介します

ピンホールを利用して

①厚紙などの光を通さない薄いシートに小さな穴を開けます。
②シートに日食中の太陽の光を当て、
 その穴を通り抜けた太陽の光を観察すると…
 欠けた太陽の形になっているんですよ。

手鏡を使って

①手のひらぐらいの大きさの鏡(あれば手鏡)を用意します。
②太陽の光を反射させ、反射させた光を建物の壁などに映し、
 距離をみながら丸い光の形になるところを確認しておきます。この丸い形は太陽の形です。
③日食の時にも同じように光を映すと…丸ではなく、欠けた太陽の形に映ります。

これらはどちらもピンホールカメラの原理。
直接太陽を見ないので目を痛める心配もありません

すでに7時30分頃の太陽の位置は確認し、観察場所も決めました。
あとは…
どうぞ、当日は晴れますように

                     

  
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