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ほぼ1000円カルチャー。今回は…

たまプラーザの老舗レストラン「レ・サンス」の
渡辺シェフによる講座をレポート致します!

教えていただくメニューは
「地鶏のポッシェとシュークルートのサラダ」
「シュークルートと魚のパイ包み焼き」
の、2品です。

RIMG0075_20120509101226.jpg

シュークルートとは、
ドイツとフランスの国境付近、アルザスという寒い地方の料理で、
キャベツを漬け込んで発酵させた保存食なのだそう。

今回は発酵させる代わりに、ワインビネガーを加えて甘酸っぱく仕上げます。

RIMG0084.jpg

30分~1時間程、ゆっくり弱火で仕上げました。
スープもたっぷり出て、おいしそう

さぁ、お次はサラダにとりかかります。

ポッシェとは鶏の胸肉のことです。
胸肉は火を入れるとパサついてしまいます。

そこで、一晩下味をつけておきましょう
これで柔らかくて味がしみこんだ、おいしいお肉に仕上がります。

下味がしっかりついた、胸肉をゆでている間に

たまごつくりかた

①取り出しましたのはにんにくオイル入りのスプレータイプのオイルです。
②ラップを敷いた小さい器に油をひき。
③卵を割りいれて、それを茶巾縛りに。
④しっかりと口を締めたら、沸騰したお湯にきっかり5分。

かわいくておいしい、半熟卵のできあがりです

シュークルート、ゆで上がった胸肉をお皿に盛り付けたら
リンゴのジュリエンヌ(棒状に切ったもの)とゆで卵を飾ります。

RIMG0089.jpg

パイは室温の高いところでは、生地がダレてしまうので要注意です。
生地がダレてしまうと、カリッとおいしく焼けません。

シュークルートも冷やしてから載せましょう。

RIMG0085.jpg

重ねた生地を竹串で刺してとめたら、210度のオーブンで約15分。

ちなみにパイ生地は、毎日お店で仕込んでいる、レ・サンス特製のもの。

RIMG0092_convert_20120528120457.jpg


パイのソースはシュークルートの汁でつくります。

野菜やベーコンからとってもいいだしが出ているので、
ソースはこのスープにバターと生クリームを少々加えるだけ

バターは無塩バターを使うのが本格派。
普通のバターでもOKですが、仕上がりはやっぱり無塩バターの方が
よいのだそう

RIMG0093.jpg

お待ちかねの試食タイム!

パイがとってもサックサク。
ソースがまた、とってもおいしい。

質問タイムをしながら、楽しく時間が過ぎていきました


門外不出のプロのコツも1000円で学べちゃいます。
講座の予定はビタミンママホームページからご覧いただけます。

早速チェック

ご応募お待ちしております。

さぶでした   

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