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「どこかに連れてって~!」と、9月になっても夏休み気分の抜けない下の娘。
家族で出かけようにも、パパは仕事、お姉ちゃんは学校。
そこで、母娘2人で「上野動物園」行ってきました。

日本で一番古く、一番飼育種が多い上野動物園は見所満載。
ガイドツアーも、事前申込み不要、参加無料でほぼ毎日行われています。
そして、何といっても、世界三大珍獣、ジャイアントパンダ、オカピ、コビトカバ
1つの園で見ることができるんですよ~。すごい!

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   まだ暑いこの時期に一番に向かった先は
水の近くというだけで何となく涼しい気分になれる
「ホッキョクグマとアザラシの海」。
昨年10月に完成した新しい施設で、
北極圏に生息する動物たちが一体的に飼育展示されています。
ホッキョクグマの展示プールは深さに変化があって、
水中の様子を観察窓から見ることができるんです。
私たちが到着したのは、ちょうどエサやりの時間。
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ホッキョクグマもエサがもらえるのを待ち構えています

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飼育員さんがエサを見せてくれました。

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エサめがけてホッキョクグマが…。

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迫力~!!!

歴史を感じるのは、完成して80年を迎えたサル山
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日本初のサル山で、実在の山を模倣して、佐官がコテで仕上げたという匠の技。
作れる佐官職人がいないため、もうこの技法はできないそうです。

ここでは2010年より北限のサルである青森県下北半島のニホンザルを展示。
九州などの暖かい地方のサルより一回り大きい下北のサルは、
野生の本能がまだ色濃く残り、身体能力も優れています。
ケンカに強いサルはいるけれどボス猿の存在がないのも、野生のサルの特徴です。

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「動かない鳥」として有名なハシビロコウもいました。
他に、「マダガスカルの百獣の王」と呼ばれるフォッサ、「悪魔の使い」の別名を持つアイアイなど、
珍しい生き物もたくさん展示している上野動物園ですが

娘が一番長い時間遊んだのは、ふれあい広場
間近で牛やヤギ、ニワトリ、ガチョウ、ミニブタ、ハクビシン…などを見ることができ、
ヒヨコやモルモット、トカラヤギと触れ合えます。

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トカラヤギは鹿児島トカラ列島原産

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帰りはちょっぴり足が疲れたので、西園から東園までモノレールに乗っちゃいました。

そして「表門前のパンダ柄のポストから投函すると
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こ~んなオリジナルの消印を押してもらえる」とういう、ちょっぴり耳寄りな情報も
飼育員さんから教えていただきました。
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ちょっとしたミニ旅行を楽しんだ娘。
満足してくれたかな~。

上野動物園は、あざみ野駅から地下鉄で約50分。
交通の便が良いので、思い立ったらすぐに出かけられるスポットです


                     

  
フローレンスガーデンへのお問い合わせ
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)



                    

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