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前回の「フローレンスガーデン+エネファーム=エコライフ」では、
フローレンスガーデン=省エネ住宅とご紹介しましたが、
今回は、なぜ省エネなのかについて、お話したいと思います

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省エネを考えた時、私たちの一番身近なのが光熱費のこと。
家庭での消費エネルギーを抑えること=省エネは、
光熱費節約にもつながりますよね。
光熱費の中で大きな割合を占めるのが、給湯と冷暖房費。
この冷暖房費があまりかからない住宅、
それが高気密高断熱住宅なのです。

高気密高断熱住宅は、壁や天井の隙間を少なくし、断熱材を使用することで、
気密性や断熱性を高め、外からの冷たい(温かい)空気が入り込んだり、
家の中の温かい(涼しい)空気を外に逃がさないようにしています。
そのため、冷暖房によっていったん家の中を温める(涼しくする)と、
かなり長い時間その快適な室温を保つことができるというわけです。
また、家の中の温度差が少ないというのも、魅力のひとつ
玄関や廊下、トイレなども温度の違いが少ないので、
リビングから一歩出たらひんやりなんてことがありません。

そんな気密性や断熱性に優れていると言われているのが、
2×4(ツーバイフォー)住宅
阪神淡路大震災では、その耐震性が話題になりましたよね。
日本の木造住宅の在来工法(木造軸組み工法)は、
柱や梁といった軸組で家を支えるのに対し、
北米生まれの2×4工法(木造枠組み壁工法)は、
2インチ×4インチの構造材と合板パネルで床や壁、天井を作り、
6つの面で家を支えているので強度が高く、
外圧を分散させるため耐震性に優れているのです
そして、6面体の「箱」で家が構成されているため、
気密性や耐火性に優れており、外壁や床、天井に断熱材を使用し、
断熱性を高めています。

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フローレンスガーデンは、2×6(ツーバイシックス)住宅
2×4工法で使われる構造材をインチアップしたのが2×6工法で、
2×4に比べ約1.5倍の壁厚となり、耐震性・耐久性もより高くなります。

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また、2×4工法では、断熱材の厚みは標準で90mm程度ですが、
フローレンスガーデンの2×6工法では、140mmもの厚みを持つことができます。
さらに、断熱が特に重要な天井部分には、200mmの断熱材を採用。
断熱材をたっぷり使っているので、気密性・断熱性が抜群に優れているのです。
もちろん、防音性もアップ


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一年中、温度変化の少ない
過ごしやすい環境で過ごせるのに、
お財布にも、環境にも優しい
フローレンスガーデンのエコライフ、
魅力的ですよね



詳しくはこちらにお問い合わせくださいね。

  

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