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メディアでも取り上げられることが多いパン屋「もあ」3店舗の総括店長、三浦さんに
生地作りから焼き上げまでパン作りの全工程を教えていただきました

m-main_20121127133524.jpg
   今日は、パンドカンパーニュ、グリッシーニ、プチオリーブパン、
ブルーチーズリュスティックの4種類のパン
 を作ります
a-材料
↑これが、材料です!

まず、先生が準備して下さったパンドカンパーニュの生地から、
イタリアのパン「グリッシーニ」を作ります
a-先生の生地

基本の生地にオリーブオイルとエダムチーズ、マリボーチーズを入れ、
生地を押しながら前後にのばし、細長く成形していきま~す。

そして、二次発酵へ!

次は「プチオリーブパン」
生地のつなぎ目がきれいになくなる転がし方は、やはり、プロならではの技!
丁寧に教えていただきました!!でも、素人には難しい・・・。
ベンチタイムのあと、成形し、こちらも二次発酵へ!!
a-オリーブパン(こね)   a-オリーブパン中身

次は「ブルーチーズリュスティック」を成形します
リュスティックというのは、フランス語で「無雑作」という意味。
その名の通り、ブルーチーズを入れた後は、生地を均一化しないよう、
無雑作にドレッジで切りながら混ぜ込んでいくのがポイント。   
三角に生地を切り、こちらも二次発酵へ!!

a-チーズ2   a-チーズ1   

そして、フランスパンの一種「パンドカンパーニュ」の成形

パン生地には、直接粉はつけず、必ず手に付けてからパンを触ります。
生地をたたむように何回か折り込み、とじ目を上にして二次発酵させます。
とじ目や切り込みをいれたところから膨らんでくる生地の習性を活かすためだとか

それぞれのパンを成形している間も、参加者の皆さんからは、質問が絶えません。
イーストの話は、その歴史も含め、専門的で大学の講義を聞いているかのよう。
先生の知識の深さは さすがです!!


a-工程説明

パンがゆっくり膨らんでいる二次発酵の時間を使い、
「パンドカンパーニュの生地の作り方」を教わりました

材料を混ぜ合わせ、室温で2時間おいて発酵させた1番生地を
モルトやライ麦を入れた2番生地の材料に、混ぜ込んでいきます。
手が込んでいるパンなのですね~。
a-カンパーニュの生地   a-2番生地
           1番生地                と            2番生地

いよいよ、先ほど二次発酵させていたパンたちを焼き上げます。
オーブン庫内は、霧吹きやカップで湿度をマックスに~!!
a-ovenへ

グリッシーニ、プチオリーブパン、
ブルーチーズリュスティック、パンドカンパーニュ、
香ばしいかおりが、キッチンいっぱいに広がります

a-スティック焼き上がり   a-チーズ出来上がり

a-オリーブ焼き上げ   a-カンパーニュ

待ちに待った試食タイム
お店では味わうことができない野菜たっぷりミネストローネスープ
白い玉ねぎドレッシングのサラダ、
そして、お店の人気商品を含む5種類のパン。
嬉しいことに、パンは、お代わり自由
a-lunch.jpg

もあのパンをこんなにたくさん食べれるなんて~、と
嬉しさ、おいしさのあまり、みなさん自然と笑顔になっていました。
焼き上がったパンたちとお店からのお土産をたくさんいただき、
お腹も心も大満足な「もあのパン教室」でした

毎回楽しい企画が目白押しのほぼ1000円カルチャー!!
3月もみなさんのご参加をお待ちしていま~す♪
以上、みず衛門がお伝えしました

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テーマ : 手作りパン - ジャンル : 趣味・実用

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