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お金があれば幸せということではありませんが、お金がなければ生きていけません。
「住宅費」「教育費」「老後の資金」など、しっかりと資金計画を立て、
お金を貯めていきたいですよね。

そこで、「上手にお金を貯める方法」について、
ファイナンシャルプランナーの井上さんにお伺いしました。

井上さんNPO法人 FPネットワーク神奈川
ファイナンシャルプランナー 
井上康子さん



子どもを一人前にするためにかかるお金・かけるお金

1023-1

わが家の教育方針が決まっているなら、教育資金は、意外と簡単に計算できます。
それは子どもの成長に合わせて、イベントごとに準備をすれば良いからです。
公立で通すか私立に通わせるかにより、準備は大きく変わってきますが、
それでも電卓で大まかに計算が可能です。

そのための貯蓄法とは・・・・?

会社に財形貯蓄があるなら、一般財形貯蓄で貯蓄をするのが有利だと思います。
また、学資保険などの保険商品で準備する、
株式や投資信託などの金融商品の積み立て型を考える、という選択肢もあります。
どちらにしても、きちんとしたプランのもと一刻も早く貯め始めてあげること
最良の方法です。

また、子どもを社会人として国際人として一人前にするためにかかる費用はいくらかというと、
非常に計算が難しくなりますし、いくつものプランが考えられます。
しかし、一言で言うなら、子どもにお金をかけすぎないことが大切です。
公的サービスはもちろん、子どもに関する手当などはしっかり貰い、
親族や地域の支援もしっかり利用しましょう。


住むために必要なお金はピンからキリまで

1023-2

住まいは安息の場であり、教育の場であり、活力の場でもあり、くらしや生活の基盤です。
どんな暮らし方をしたいのかによって、かかるお金も大きく違います。
ライフプランに合わせて住み替える
ぐらいの気持ちでいても良いのではないでしょうか。
ただ、住み替えにはかなりのお金がかかりますから、
購入する際は資産の下がらない住宅を選ぶことが重要。
資産価値の下がらない200年住宅はそういった意味でも有意義なものと言えますね。

また、社宅や官舎で、住居費がかかっていないなら、その分貯蓄が殖えているはず。
近隣の賃貸住宅に入居しているつもりで、貯蓄しましょう。
つもり貯蓄はかなり有効なのです。

また、現在住宅ローンを返済中の方は、住宅ローンの見直しをしっかり行います。
金利の切り替え時だけではなく、配偶者の働き方が変化した時なども、
住宅ローンの返済条件変更などを積極的に活用します。
金融機関にとってサービスするお客様とは、細やかに何でも相談してくるお客様です。
繰上げ返済や金利交渉などもしっかり行いたいものです。

後半の人生が幸せであるために準備するお金はいくら?

「セカンドライフのための費用はいくら?」という相談を良く受けますし、
退職者向けにリタイアメントセミナーや相談会を開催している企業もあります。
公的年金や医療保険などの社会保険の知識も必要ですが、
現在の生活に少しでもゆとりがあるなら、
早めに老後資金の積立を開始することが安心に繋がりますよね。

でも考え方を変えてみてください。

人生にお金がかかる、特に30代40代は、なかなか貯蓄も出来ない厳しいものがあります。
子どもの教育費と住宅ローンのダブルパンチに打ち勝たねばならないからです。
子どもにこれ以上お金をかけなくても良いという年齢から退職まで10年あれば、
夫婦で老後資金を稼ぎ出すことも夢ではありません。
退職時期を少し後ろに持っていくことでも、かなり余裕が出てきます。
大きすぎてコストのかかる家は売却し、夫婦2人の生活設計を立てるのも良いでしょう。
大事なことはその時に、それぞれがしっかりと仕事を出来るだけの
健康と資産価値(能力)を持っていることです。
そのために、準備と対策を怠ることがないようにしましょう。

  

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