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ダイニング2

お部屋のイメージをぐっと左右するのが、照明
デザインや、光の演出、また目的やシーンに合った明るさなど、
照明選びは、インテリアを考える上で重要です。
今回は、照明についてお話したいと思います。

照明器具の種類

どこのお宅でも1つはありそうなのがシーリングライト
シーリングライトは、天井に直接取り付ける照明器具で、部屋全体を均一に明るくします。

シーリングリビングなどのメイン照明として使っているお宅も
多いですよね。
子ども部屋の照明も、部屋全体を照らす
シーリングライトがおすすめ。
また、小さいうちはおもちゃなどを投げてしまうこともあるので、プラスティックやアクリルのシェードの物がベストです。



ダイニングの食卓の上を照らすのによく使われるペンダントライトは、
吊り下げ型の照明。
視界に入りやすいので、デザインによってお部屋の雰囲気もぐっと変わりますよね。

ペンダント

小さめのペンダントライトを使用する場合、
テーブル面から約60~70センチの高さに調整します。
長テーブルの場合は、小さめのペンダントライトを複数使用すれば、
テーブル全体を照らすことができます。
テーブルの中央に大きめのペンダントライトを1灯使用する場合は、
テーブル面から80~90センチの高さが目安。
お部屋のどこに使用するか、どんな目的で使用するかによって
デザインや大きさ、高さを決めると良いですね。

ブラケット

ブラケット照明は、壁面に取り付けるタイプの照明器具。
部屋全体を明るくするのではなく、
部屋の一部分を照らすスポットライトのような役目をします。
ベッドルームの枕元や洗面化粧台の上などに使われ補助的な機能をするほかに、
お部屋のアクセントとして使わることもあります。
光が壁をふんわりと照らすと、なんだか雰囲気が出ますよね。

ダウンライトは、天井に埋め込むタイプの小さな照明。
玄関や廊下、トイレなどの比較的狭い場所にもよく使われていますね。

ダウンライトリビングなど広い部屋に使う時は、複数配置するか、他の照明器具の補助として使います。
狭い範囲を照らすため、明るいところと暗いところができるので、
間接照明との組み合わせや、配置によって、
おしゃれな演出になります。



さわやかな蛍光灯色と温かみのある白熱灯色

照明器具を選ぶのと同じく大事なのが、光の色
目的やシーンに合わせて、お部屋ごとに選びましょう。

蛍光灯の昼白色の光は、昼間の太陽の光のように、さわやかですっきりとした色。
集中力を高め、活動的にする色です。
影ができにくく、作業をするのに向いているので、
仕事や勉強、読書する部屋は、蛍光灯を選ぶと良いでしょう。
部屋全体を照らすようにシーリグライトがおすすめです。
また、最近ではかなり白熱灯色に近くなった電球色の蛍光灯もあります。
白熱灯に比べて明るく消費電力が少ないため、経済的だと言われる蛍光灯ですが、
点ける時に電力を消費するので、点けたり消したりを繰り返すトイレなどの場所には
向きません。
また、購入する際は白熱灯より高くつきますが、寿命が長いので、
トータル的には節約になります。

ゲストルーム

白熱灯の黄色っぽい光は、温かみがあり気持ちを落ち着かせてくれる色。
陰影が雰囲気を作り、気持ちをリラックスさせるので、
くつろぎの空間としてのリビングや寝室は、白熱灯を選ぶと良いでしょう。
また、お料理をおいしそうに見せてくれるので、食卓の照明は、白熱灯がおすすめです。
部屋全体を照らすシーリングライトより、
ペンダントライトブラケットスタンドライトのほうが、
より雰囲気も出て、リラックスできるでしょう。
白熱灯を使う照明器具は、デザイン性に優れているものが多く、
暖色系の光とともに、おしゃれなインテリアを演出してくれます。


複数の照明器具を組み合わせ、光を上手に使って、
おしゃれな空間を演出したいですね


  

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