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先日、ちょうどこの家を建てて、丸7年が経ちました。
たった7年ですが、そろそろメンテナンスが必要な箇所がちらほら・・。
ちなみに私の実家は築12年ですが、
私達姉妹が大人になってから建て替えているので、
我が家よりずっときれいです。
チビっ子がいるせいか、おおざっぱな私のせいか、
特に壁紙が大変なことに

1113-1
おもちゃをぶつけてちょっと傷になったところを、子ども達がカリカリと指でいたずらしたらしく、
気付いた時には、2×5センチほど壁紙がはがれていました

1113-2
掃除機が当たってこすれて、角の壁紙がめくれ上がっています


1113-3
継ぎ目が、はがれてきました


そこで、壁紙のお手入れやメンテナンスについて、調べてみました!!

日常のお手入れ

ハタキや掃除機を使って、表面のホコリを取り除きます。
我が家では、静電気でホコリをキャッチするハタキを使っています。
角度も調整できるし、ハンドルが最大2.5メートルまで伸びるので、
便利ですよ

汚れが付いてしまったら・・・

薄めた住宅用中性洗剤を浸したスポンジやタオルを固くしぼって、拭き取ります。
壁紙を傷つけてしまうおそれがあるので、あまり力を入れすぎないようにします。
クロスのジョイント部分に水が入ったり、継ぎ目の方向に逆らって拭いたりすると、
はがれの原因となるので、注意が必要です。
また、洗剤が残ると変色の原因となるので、
きれいな水やぬるま湯で、きちんと拭き取っておきましょう。

手垢は、消しゴムで落ちますが、
強くこすりすぎると、壁紙を傷つけてしまいます。
タバコのヤニは、時間が経つと取れにくくなるので、
普段からしっかり換気を行い、こまめに掃除しましょう。
手垢やタバコのヤニは、住宅用中性洗剤や消毒用のアルコールを使うと、
よく落ちます。

シンナーやベンジンなどの溶剤の使用は避けましょう
壁紙を傷めたり、色柄が落ちたりすることがあります。

布クロスや紙クロスは、水拭きや洗剤、シンナーなどは、シミになるので、避けましょう。
食べ物の汚れが付いてしまったら、
乾いた布で軽く叩くようにして、取り除きます。
手垢は、消しゴムで落ちます。


カビが発生したら・・・

カビはアレルギーの原因ともなります。
日頃から汚れはすぐに取り除き、換気や結露対策などを心がけ、
できる限りカビを発生させないようにすることが一番。
少量のカビなら、消毒用のアルコールで拭き取ります。
殺菌作用があり、浸透性もあるので、内部のカビにも効果的です。

壁紙がはがれてきたら・・・

はがれた部分を少し広めにはがし、ホコリやゴミを取り除き、
下地や壁紙に残っている古い接着剤を固く絞った布で拭き取ります。
壁紙や下地が濡れてしまった場合は、よく乾燥させてから、
壁紙の裏面に壁紙用接着材や文具用糊をつけて、手で押さえながら貼り付けます。
貼りつけた後、継ぎ目部分をローラーなどで押さえつけ、
はみ出した糊はきれに拭き取っておきます。


壁紙が破れたら・・・

破れた壁紙を紛失してしまったら、
同じ壁紙を大きめに切って補修する個所に仮止めし、
破れた部分より少し大きく四角に、2枚重ねてカッターでカットします。
破れた部分のまわりの壁紙をはがし、新しい壁紙を貼れば、
古い壁紙と新しい壁紙がちょうど同じ大きさで入れ替わります。
同じ壁紙がない場合は、ホームセンターなどで、
補修用のクロスパッチも売っています。


壁紙のリフレッシュは、築10年前後が目安だとか。
3年後には、子どもたちも今よりは落ち着いているかな。
リフォームするなら、どんな壁紙にしよう?と、
想像するだけで、楽しくなります

  

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