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ほぼ1000円カルチャー
今回はヴォン・リーノのオーナー杉田充史シェフによる

シェフに教わる手打ち生パスタ
かぼちゃのニョッキ

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をレポートします。  

たまプラーザの閑静な住宅街の一角にある
イタリアンレストラン「ヴォン・リーノ」
有名レストランで腕を磨いた杉田シェフに、家庭でも作りやすい
イタリア料理を教えていただきました 
2005_0101_000212-DSCF4414_convert_20131112213624[1]

まずイワシのベッカフィーコから。
イタリア・シチリア島の郷土料理です。
ベッカフィーコとは野鳥の名称。手開きしたイワシに具を巻いて
鳥の形に見立てます。

イワシの下処理をします。
頭と内臓をとったイワシを手開きにします。
小骨をとり、ヒレ部分を包丁でそぎます。
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塩をして少しおき、出た水分をペーパーでとると、魚の臭みがなくなるそうです。
下処理は、食べる前日にしてもOK
ホームパーティの時など、当日手早く仕上げられて便利ですね

中の具を作ります
みじん切りのニンニク、アンチョビをフライパンで炒め、色づいたら
パン粉を入れて炒めます。
2005_0101_001011-DSCF4424_convert_20131112214147[1]

そこにぬるま湯でもどしたレーズン、松の実、イタリアンパセリ、
トマトソースなどを入れ、味を調えます。
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おいしさのポイントは、レモンとオレンジの皮を摺って入れること
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うま味がグッと引きたちます
小さいお子さんのいる家庭はオレンジジュースを加えると甘味が増すそうです。

具をイワシに乗せてクルッと巻き、楊枝でとめます。
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イワシのしっぽが、ピンと立った野鳥の尾に見えますか
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180℃のオーブンで10分焼いたら出来上がり
仕上げにレモンを絞ってオリーブオイルをかけます。
お皿に並べて前菜として出すと、見栄えがしてオススメですって。

かぼちゃのニョッキ
かぼちゃを適当な大きさに切り、火をいれます。
蒸したり茹でたりすると水分が増えて、生地の形成がしづらいので
水分が抜けるレンジかオーブンを使うとよいそうです。

かぼちゃを裏ごしします。
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このひと手間で、生地になめらかさが出て仕上がりに差がでるそう

薄力粉などを入れ、混ぜます。
ニョッキの生地は、練らないのがポイントです
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パスタはもちもちした食感になるよう、しっかり練りますが、
ニョッキはあまり練らずにまとめて、口の中でホロッととける食感を楽しみます

ちなみにこの生地は冷凍保存も可能。時間があるときまとめて作っておけば
いつでもおいしいニョッキが食べられます

生地を棒状に伸ばして一口大に切り、薄力粉をまぶします。
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パンチェッタとキノコのクリームソース
拍子切りしたパンチェッタとキノコをいためます。
2005_0101_011118-DSCF4509_convert_20131112225610[1]
パンチェッタが手に入らない場合、ベーコンでも代用可能です。

キノコの香りがたつまでしっかり炒めたら、塩コショウし、ニンニクを入れ
白ワインで香りづけします。
ぬるま湯で戻したポルチーニ茸と生クリームを入れます。
2005_0101_003546-DSCF4451_convert_20131112232928[1] 2005_0101_000010-DSCF4512_convert_20131112225850[1]

お湯の3%量の塩を入れ、ニョッキをボイルしソースにからめます。
2005_0101_004156-DSCF4465_convert_20131112233153[1]
オリーブオイル、チーズをかけたら出来上がりです
2005_0101_004530-DSCF4473_convert_20131113001210[1]
まったり濃厚なクリームソースと、旬のかぼちゃとキノコの風味がたまりません~

デザートはショールームに場所を移してモンテビアンコ(モンブラン)マンゴーアイスをいただきました。
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家庭でも出来るコツを交えながら本格的なイタリアンを教わった今回の講座に
皆さん大満足の様子でした~

楽しい企画が満載のほぼ1000円カルチャー
11月のスケジュールはこちら
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