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本格的な冬到来
ダウンコートにマフラー、手袋をしてウォーキングに出かける、なっつです

出かける前に干す洗濯物が、
夏場にはお昼過ぎにカラッと乾いていましたが、
冬が近づくにつれ、厚手の物は午後3時を過ぎてもジメッとしていて
結局そのまま部屋干し、というパターンに
暖かくなる頃には花粉症シーズン到来で
せっかくお日様が出ているのに部屋干ししなければならないジレンマ
主婦のイライラは募るいっぽうです

こんなとき、サンルームや洗濯乾燥室があったらなぁと願うのは
私だけではありません。
8月27日にご紹介した「主婦に聞く住まい」アンケート、
「『家にあったらいいな』という設備は?」でも
「雨の日にも洗濯物や布団を干せるサンルームや洗濯乾燥室」、
「取り込んだ洗濯物を一時置きできるスペース」などがほしい

という声がたくさん寄せられました。

DSC_0128r.jpg


そこで今回は、主婦の理想の住まい【洗濯物干し編】
ご紹介したいと思います。
   フローレンスガーデンで施工、あるいはリフォームを請け負ったお宅のうち、
サンルームの設置を希望されるお客様は、
新築なら20%
リフォームの場合25%

と、リフォームで設置するケースが若干多いです。

なかでも、小さなお子様のいるご家庭からの要望が多く、
「昼間は子どもの世話にかかりっきりなので、洗濯は夜に済ませておきたい」
「わんぱく盛りの男の子が3人いて洗濯物の量が多く、
洗濯物干しスペースを増やしたい」
という声が聞かれます。

ちなみにサンルームとは、日光を多く取り込めるように、
天井や壁に大きなガラス窓を設けた部屋のことで、
観葉植物を育てる温室などとして使われる場合もあります。
最近では、おしゃれなサンルームをコンサバトリーと呼ぶこともあります。

サンルームで洗濯物を干す場合、注意しなければならないのが換気です。
きちんと換気や除湿をしないと、洗濯物から出た水分は行き場がありません。
空気は温度が高いと、たくさんの水蒸気を含むことができますが、
温度が下がると、含みきれなくなって結露として出てきてしまいます。
サンルームだと、日中は温度が上がるので洗濯物は乾きますが、
湿気はそこにたまったままなので、カビや金属部分のサビにつながる可能性も。
そのため、換気扇や除湿器の設置をオススメします。
網戸、窓の開閉で空気を入れ換えるのも手ですが、その場合は戸締まり等、
防犯面にも注意が必要です。

またフローレンスガーデンのお客様の中には、
ベランダに開閉式ルーフを付けたり、
広さ2~3畳程度の洗濯乾燥室や、
室内干し専用のスペースを設けるお宅も多いです。

フローレンスガーデンで家を建てられたKさんは、
「2階のテラス部分が広めにとれたので、ここで洗濯物がたっぷり干せるようにと、
洗濯機もその近くに置きました。
バスルームは1階なので不便かな、と思ったのですが、すぐに慣れました。

水分を含んで重くなった洗濯物を持って階段を上るよりも、
脱いだ衣服を運ぶほうが軽くて楽ですし。
洗濯機置き場の上に昇降式のバーを設置したので、
乾ききらなかった洗濯物の一時掛けにも利用でき、
動線上はとてもスムーズで良かったと思っています」と満足されていました

DSC_0119r.jpg



いっぽう、フローレンスガーデンが提案する地下室【グランドルーム®】
http://www.florence-garden.com/feature/ 
は、自然光がたっぷり降りそそぐのが特徴です。

などが降り込みにくいドライエリアの一角を
洗濯物干しスペースとして活用されているお客様もいらっしゃいます。

私も、主人のパソコン部屋に除湿器と室内干し用のスタンドを購入して
室内干しスペースとしてプチリフォームしたいなぁ、と計画中
大掃除も兼ねて、そろそろ片付け始めなくては

本格的に新築、あるいはリフォームをお考えの方は、
お客様の「理想の住まい」「暮らしやすさ」を追求し続けている
フローレンスガーデンになんでもご相談ください。



フローレンスガーデンへのお問い合わせ
フリーダイヤル 0120-045-910

受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)


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