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1127-1

いよいよ本格的な冬が近づいてきました
先週はまだ11月だというのに、最高気温が10℃なんて真冬並みの日もありました。
急に気温が下がると余計に寒く感じてしまいますよね。
子どもの幼稚園のバス停でも、「冬は暖房費がかかるよね~」なんて話題も。
みなさん、暖房費を節約していますか?

以前、20代~40代の主婦100名を対象に、
「リビングルームのメインの暖房器具のエネルギー源は?」
というアンケートをしたところ、
ガスが1位、僅差で電気が2位、3位は灯油でした。

ガスは、灯油に次いで燃料コストが安く、
空気が汚れにくく、すぐ暖まるというメリットがありますが、
ガスの元栓を設置するが必要があります。

電気は、コンセントさえあればOKなので利用しやすく、
空気も汚れにくいのですが、コストは高くつくようです。

燃料コストが一番安く、暖かいのは灯油ですが、
空気が汚れやすく、給油の手間がかかりますし、
賃貸物件では使用不可の場合もあります。

それぞれ、一長一短。
今使用している暖房器具をより効率的に使用することを
心がけるのが一番ではないでしょうか

そこで、私のまわりで話題になった暖房費節約術について、少しご紹介しますね

1127-2まずは、家の中でも少し厚着をすること。
着衣を1枚プラスすると体感温度が2度も上がるそうですよ。
でも厚着しすぎると、動きにくいし肩も凝ります。
タートルネックで首元を温めたり、
靴下やルームシューズを履き足元を温めたりして、
効果的に体感温度を上げましょう。
実家の母は、膝かけを愛用しています。



ご近所のお友達のお宅では、
冬になるとカーテンも冬用の厚手の物に模様替えされています。
見た目にも温かみのある色や素材のものを選んでいるだけでなく、
窓ガラスやサッシから冷気が入ってこないように、
床につくくらいの長さにしているそうです。
建具の隙間風を防ぐなら、
100円ショップなどで売っている「隙間防止テープ」が便利だとか。


ファンヒーターなどの暖房器具は、窓から離れた場所に設置すると、
温められた空気が天井に上り、窓に当たって急激に冷やされてしまいます。
上は温かく、足元は冷たくなってしまいますので、
暖房器具は窓際に背を向けて設置すると良いそうです。


妹の家では、寝室で使用していたオイルヒーターを封印したそうです!
安全だし、空気を汚さず部屋全体がほんのり暖まるので、
心地よいオイルヒーターですが、電気代節約のためでは仕方ありません。
窓際は特に寒いので、一番窓際のみ電気毛布を使用することにし、
子ども達に羽毛のスリーパーを購入。
このスリーパー、羽毛布団にくるまっているようなものなので、
布団をはいでも大丈夫なんですって
部屋全体を暖めるより、必要な部分のみを暖める方が節約になりますよね



さて、フローレンスガーデンに住む我が家はというと・・・・

1階のリビングの吹き抜けの下でガスファンヒーターを1台つけて、
2階のシーリングファンを回しておけば、家中が結構暖いんです
冬のホームパーティーは、我が家でやることが、
親戚やお友達の間でも暗黙の了解に。
「あなたの家が一番暖かいから」ですって

実は私、ものすごく寒がり。
家を建てるなら「絶対に暖かいお家がいい!」と決めていました。
工藤建設の営業の方に、
「床暖房は必要ないかも。とにかく暖かいですよ」と言われたのですが、
憧れの床暖房は、もちろんつけました。
ところが、本当に家中暖かくてびっくり
床暖房も真冬の朝晩、冷え込む時間帯に数時間つけるだけ。
一度家の中が温まると、ずっとその暖かさが保たれるのです。
建物自体が魔法瓶のような感じ。2×6工法って本当にすごい


0924-2しかも、地下室付きなので、
同じ建て坪の家に比べると、床面積は約1.5倍。
ところが、ご近所の同じくらいの建て坪の
お友達のお宅と比べても、
光熱費は変わらないっていうのにもちょっと感動



最近のフローレンスガーデンでは、
24時間空調で、家中の温度が一定に保てるオール電化も人気だとか。
あ~、そっちもいいな~。

冬は暖かく、夏は涼しい。
高気密高断熱住宅フローレンスガーデン
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