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ほぼ1000円カルチャー

今回は、Little Littleの山田先生、笠間先生による
親子で作ろう!
簡単おせち料理

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をレポートします。                                                 

 親子料理やキッズパーティのプロデュースをメインに
活動する先生方に、基本のおせち料理を習います!

まずは由来などのレクチャーから。
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おせち料理は、普段家事に追われている女性が正月三が日にゆっくり休めるよう
日持ちのする献立を作ったことがはじまりだそうです。
また、料理を重箱に詰めて重ねることで、めでたさを重ねるという意味を持たせ、
縁起をかついでいるそう。
それぞれの料理にも縁起のよい意味があることも教わりました

「筑前煮」を作ります。

野菜はお正月らしい華やかな飾り切りにします。
れんこんは、穴の左右にV字の切れ込みを入れてから、
穴に沿って花びらの形になるように切ります。
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「花れんこん」の出来上がり
難しそうですが、ママや大きいお子さんがキレイに切りました
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人参は「ねじり梅」にします。
花の型抜きを使って人参を抜きます。
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ちょっと固いかな

花びらの中心からそぐように切り,立体感を出します。
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パパも頑張りました~

里芋は六角形に切ります。
「六方むき」といって、亀の甲羅に見立てているそうです。

こんにゃくはねじって「手縄こんにゃく」に、ごぼうを斜め切りにしたら
下ごしらえの完成です。
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ひと手間かけるとこんなにも美しくなるんですね

だしも丁寧に、昆布とかつおでとりました。
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一口大に切って下味をつけた鶏肉をいためたら、しょうゆ、砂糖、みりん、酒などの
調味料を入れて煮立たせ、肉の旨味を移します。
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鶏肉を取り出し、切った野菜とこんにゃくを入れて煮つめます。
だし汁を入れて落としぶたをし、野菜がやわらかくなるまで煮ます。
鶏肉を入れて10分程煮たら出来上がりです。
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「栗きんとん」
皮をむき、3センチの長さに切ったさつまいもは水につけてアク抜きします。
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さつまいも、だし袋に入れたくちなしの実、水、栗の甘露煮のシロップを入れ、
やわらかくなるまで茹でます。
くちなしを取り出し、水気をきったら裏ごしします。
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こちらを、先ほどの茹で汁に砂糖をいれた鍋を弱火にかけ、木ベラで練ります。
練りあがるにつれてツヤツヤに
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塩を加えて味を整えたら、栗を入れて混ぜ合わせます。

「とりの照り焼きロール」
鶏肉の厚い部分に切りこみを入れて開き、茹でた人参、ごぼう、いんげんをのせて、
巻き寿司の要領で巻き、タコ糸でしっかり縛ります。
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フライパンにごま油を入れ、
コロコロ転がしながら全体を焼きます。
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鍋にしょうゆ、砂糖、みりん、酒を入れ、転がしながら煮つめます。
タコ糸を切って、肉を切り分けたら出来上がりです。
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「伊達巻き」
ミキサーに卵、白はんぺん、調味料を入れ1分ほど回し生地を作ります。
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フライパンに油をなじませ、生地を流し入れて中火で1分程加熱し焼き目をつけます。
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フタをして弱火で15分程焼きます。
火をとめて3分程蒸らしたら、まな板の上に取り出します。
巻きすの上にラップを敷き、焼き目を下にして巻きます。
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輪ゴムでしっかりとめて冷まし、切り分けたら出来上がり

「紅白かまぼこ」
かまぼこと板の間に包丁の背を入れるとキレイに外せるそうです。
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かまぼこのフチを切ってくるんと丸めます。
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ゴマで目をつけたらかわいいウサギになりました
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この他にも「紅白なます」「黒豆」 「梅寒天」などの作り方を紹介してくれました。
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お皿に盛りつけます。
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豪華なおせちに、皆さんから歓声が上がりました~

お楽しみの試食タイム
パパ、ママと一緒に作ったおせち料理の味は格別です
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皆さんからも
子どもにおせち料理を教えることができて良かったです。
飾り切りやだしのとり方など勉強になりました。
などの嬉しい声をいただきました

毎回大好評のほぼ1000円カルチャー

2月の親子講座は、食育アドバイザーの資格を持つ
相良先生によるバレンタインプレートです


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