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まだまだ寒い日が続きますねなっつです

友人とセンター北駅前のノースポートモールB2Fにある
オーガニックレストラン「Natural Harmony Coa」でランチして、
野菜中心の自然食のおいしさに感激
……と同時に、
無垢材を使った店内のインテリアやトレイ、食器、スプーンなど、
木の素朴さとぬくもりにすっかり魅了されちゃいました

こういう木のインテリアや食器が家にもほしいなぁ、と思っていたとき、
娘の通っている中学で、PTA主催の講習会の案内が。
バターナイフ&カッティングボード
材料費1,500円で手作りできるということで、
ハンドメイド大好きなお友達を誘って、参加してきました。

rDSC_0115.jpg


  
削った木のくずで汚れないように、エプロンとマスク、新聞紙を持参。

会場入り口で、大まかなナイフの形に切られた平らな無垢材と
カッティングボード、紙やすりや仕上げ用のオイルなどが入ったセットを受け取りました。

reDSC_0110.jpg

ナイフの材質は色の濃いホオノキと薄いカツラの2種類から選ぶことができ、
私はホオノキをチョイス

ホオノキは日本全国に分布しているモクレン科モクレン族の落葉高木。
建材としては使用されていませんが、
ヤニも出にくく加工しやすいので、
下駄や刀のサヤ、和包丁の柄やサヤなどの加工品の材料によく使われるとのこと。


カツラは日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布している
カツラ科カツラ属の落葉広葉樹。
強度はそれほどなく、加工しやすく仕上げも美しいため、彫刻に最適。
また、漆器の素地やまな板、将棋盤、額縁などに使われることが多いそうです。


カッティングボードにはアガチスという木材を使用。
ナンヨウスギ科アガチス属の落葉高木の総称で、
現在約20種がアガチスと呼ばれているそうです。
楽器の材料として利用されることがあり、
ギターのボディー材としての利用が有名とのこと。


reDSC_0111.jpg


まずはボードから。
2種類の紙やすりのうち、まずは目の粗い180番でボードの角を削っていきます。
その際、かまぼこ板のような木片を芯にして紙やすりを巻いて使うと、
持ちやすくて作業がしやすいとのこと
確かに~板を使えば角度も安定しますし、
一度に広範囲を削ることができ、
あっという間に角が丸くなってきました。

ボードの穴の中を削るときは、鉛筆に小さく切った紙やすりを巻いて
穴の中に通してゴシゴシ

隣の友人とおしゃべりするのも忘れて作業に集中しちゃってましたが、
気づくと会場全体が木の香りに包まれていて、まるで森の中のよう

reDSC_0112.jpg


ある程度削って、全体的に角が取れてきたら、
次に目の細かい160番の紙やすりで仕上げていきます。

その間に、好きな焼き印を押させてもらうこともできました。
焼き印といえば……おまんじゅうや卵焼きに押されているハンコのイメージでしたが、
革細工や木工品にもよく使われていますよね
動物や果物など、雑貨屋さんにあるスタンプのような
かわいい焼き印がたくさんあって目移りしちゃいました
悩んだ末、友人はアヒル、私はハリネズミの焼き印をチョイス

reDSC_0114.jpg

金具(焼きごて)の先に好きな形の印を装着し、
高温になったら好きな場所にジュ~っと。
こちらは、火傷しないように、さらに押しつけすぎて焦がさないように、
木工所のプロの方にサポートしてもらいながらの作業でしたが、
焼き印の位置は一発勝負なので、めちゃくちゃ緊張しました

次はバターナイフ削り
ある程度ナイフの形にしてもらってある木材を
ボードと同様に紙やすりで削っていきます。
持ち手は手になじむように、ときどき作業の手を止め、
形を確認しながら進めました。
刃の部分は、バターがすくいやすいようになるべく薄めに削るつもりでしたが、
薄すぎると刃が欠けてしまうこともあると聞き、
かなりビビってしまい(小心者な私)、それ以上削れませんでした。

最後にナイフとボード両方に、クルミ100%のオイルを塗ったら完成です

rDSC_0116.jpg

このオイルは食用なので、塗りっぱなしで大丈夫とのこと
塗る前の写真を取り忘れてしまったので、見比べることはできませんが、
木目がきれいに浮き上がり、
つやのあるしっとりしたバターナイフ&ボードが完成しました
なにより、こんなに気軽に木材のナチュラル雑貨が自分で手作りできたことに大満足

rDSC_0117.jpg

そして翌日の朝食はもちろん
myバターナイフで、バターやジャムを塗って食べるのはまた格別のおいしさです
欲を言えば、もう少し刃は薄くしたほうがよかった…かな

まぁまぁ、それでも自分で作った物はわが子のように愛しいもの
ときどきオイルを塗って手入れすれば一生持つと言われ、
さらに愛しさが増しました。
10年20年…大切に使っていけそうです。
これからは、心が和む木の雑貨やインテリアを集めたり手作りして、
住まいのおしゃれをもっと楽しみたいと思います

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