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ようやく暖かくなってきましたね
近所の公園では、桜のつぼみがほんのり色づいてふっくらしていました~なっつです

東日本大震災から丸3年が経ち、
メディアではここ1週間ほど
「3.11」「復興」「被災地」「防災」などの言葉が
盛んに取り上げられていました。
私も震災直後には
家族やご近所づきあい、電気が使える生活などの大切さを、
いっぱい感じて日々感謝していたのに、
たった3年でその想いが薄れていたことを反省。

当時必死に準備した防災グッズもまた、
3年間ほったらかしだったことに気づき、
これを機に見直すことにしました。
まずは「非常用持ち出し袋」に入れていた食品類から点検すると……
板チョコやレトルトのおかゆなど賞味期限切れの物が続々
もったいない

DSC_0018rr.jpg

そこで今回は「上手な保存用食品の管理法」を調べてみました
   食べ慣れた物をそろえる
事故や災害に備えてあらかじめ準備しておく食品と言えば
すぐに非常食を思い浮かべますが、
実は、非常食と備蓄用食品は違うものなのです。

<非常食とは>
短期的に食べ物が手に入らなくなる事態(地震や津波、噴火などからの一時避難)
に備えた食糧のこと。
持ち運びがしやすく体積あたりのカロリー量が多いのが特徴です。
数日分を備蓄します。

<備蓄用食品とは>
長期的に食べ物が手に入らなくなる事態
(新型インフルエンザやテロ・戦争などの災害)に備えた食糧のこと。
ふだんの食事とあまり変わらないのが特徴です。
数週間~数ヶ月分を備蓄します。

そこでわが家も、乾パンなどの非常食は「非常用持ち出し袋」に入れておいた上で、
備蓄用食品の内容を見直すことにしました。

食料が入手困難になっている間、
家族が健康に過ごすための食事に必要な食材を選ぶことがポイントです。
また、できるだけ日常生活と変わらない食事をし、
食べ慣れている物を口にしてリラックスすることも大切
なのだそうです。

わが家のような5人家族ですと、備蓄量も多くなるため、
賞味期限も長いものを中心にそろえたいところ。
けれど、防災に特化して賞味期限を延ばした商品は価格が高くなるので、
ふだん食べている食材の中から比較的賞味期限が長いものを中心に選択して、
量とコストのバランスを取っていきたいですね

主食としては日持ちのする米、パスタ、乾麺などを中心に。
副食としてはレトルト食品、缶詰などを活用したいと思います。
またカセットコンロなどの調理器具をあわせて用意することもお忘れなく

DSC_0015備蓄rr



保存用の食品の賞味期限を知る
長期間日持ちする缶詰やレトルト、インスタント類……
大量に購入するからといって激安スーパーの見切り品では
あっという間に賞味期限がきてしまいますので、ご注意を

品目別賞味期限の目安は、以下の通り。
もちろん、商品内容によって異なりますので、
あくまでおおよその目安です。

◆レトルト食品   1~2年
◆カップ麺     5カ月
◆乾燥スパゲティ  3年
◆ツナその他の魚缶 3年
◆果物缶      3年
◆ソース・スープ缶 2年
◆お菓子類     4カ月
◆ミネラルウォーター(500ml)1年
          (2Lペット)2年


一般的な防災の知識として
「非常用の食料は最低3日分用意しましょう」と言われています。
その考え方に従うと、家族の人数分の1食分の食料を
3食×3日分で9食分用意する
必要があります。
さらに、災害時に備えておきたい物として
一番必要なのは飲料水
災害時、人間は一人当たり1日3Lの水を目安に準備しておくといいそうです。
自然蒸発しないように厚手のペットボトルや缶に入っている
長期保存用の飲料水も販売されていて、5年間くらいは保存できますが、
一般のミネラルウォーターでも1~2年で入れ替えれば十分です。

ローリングストックを習慣づける
先ほどのミネラルウォーターのように、
備蓄用食品のうち賞味期限が近い物から消費し、
新しい物と入れ替えていくことを「ローリングストック」と呼びます。

つまり、備蓄用食品を日常的に使う食品の延長線上にある物と考え、
なるべく保存期間の長い食品を余分に常備しながら、
災害時に備える方法です。

① 意識的に多めの食材を購入
   ↓
② 賞味期限の近い食材から使っていく
   ↓
③ ①の量の半分になったら補充
   ……の繰り返し

災害時、ライフラインの復旧は電気、水道、ガスの順番だそうです。
家族を守るのは主婦の務め
備えあれば憂いなし
復旧するまでの間に後悔しないためにも、
自宅の備蓄用食品や飲料水の賞味期限と量を確認し、
ローリングストックを心がけましょう


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