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ほぼ1000円カルチャー

今回はナチュラーレ・ボーノのオーナー 植木真さんによる

ナチュラーレ・ボーノの
春野菜のバーニャカウダ

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を、レポートします。  
藤が丘にあるナチュラーレ・ボーノは地元産の新鮮野菜を取り入れたイタリアンが評判のお店です。
料理のおいしさは香りで決まる、と言うオーナーの植木さん。
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とれたての野菜はみずみずしくて味が濃く、香りが良いので、シンプルな調理法が多いイタリアンには欠かせないそうです。

まずは、野菜本来の味を楽しめるバーニャカウダを作ります。
つけあわせの野菜は11種類
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パープルスティック(人参)や紅しぐれ大根、ロマネスコ、サボイキャベツなど珍しいものばかりです

こちらは芽キャベツ!
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こんな風になっているのですね~

大根や人参は生でいただきますが、その他の野菜は茹でます。
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生のナメコ、ヒラタケなどのキノコはホイルで包んでオーブンで焼きます。
こちらも近隣の農家でとれたてのものです。

野菜を盛りつけます
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ソースを作ります。
ニンニクの皮をむき、牛乳で煮ます。
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ニンニクが透き通って水分がなくなり、あめ色になるまで煮つめます。
牛乳で煮ることでニンニクの臭いが軽減されてクリーミーな味になるそうです。

アンチョビフィレとオリーブオイルをペースト状にします。
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こちらにオリーブオイルを混ぜて温めたら出来上がり
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冷蔵庫で2~3週間の保存が可能なので、多目に作っておけばおもてなしにもピッタリですね

春野菜と魚介のカサレッツェ 白ワイン風味

カサレッツェというショートパスタを使います。
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ねじれている部分に魚介の旨味がからむので、よりおいしく食べられるとか。

フライパンにオリーブオイル、ニンニク、塩を入れて弱火にかけ、香りを出します。
アサリと水を入れて、口が開くまで火にかけます。
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ホタテを入れて炒めたら白ワインを入れてフランべします。
菜花を入れます。
バターとオリーブオイルを入れて乳化させます。
とろみを出すのがおいしさの秘訣だそうです。
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茹でたパスタをあえたら、エキストラバージンオイルをかけ、イタリアンパセリをのせて出来上がりです。
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摘みたて完熟イチゴのティラミス

ティラミスといえばコーヒー液を塗るのが一般的ですが、今回は完熟イチゴで作ったジャムを塗ります。
砂糖の量は少なめにして、イチゴ本来の甘さを生かします。
使ったイチゴは、甘味の強さが特徴の紅ほっぺです。

ボールにヘタを取ったイチゴと砂糖を入れ、ボールを回します。
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こうすることでイチゴに傷がついて砂糖が染みこみやすくなるそうです。
少し寝かせてから、イチゴをつぶしながら5分程煮ます。
長時間煮るとイチゴの色がくすむので、短い時間で煮るのがいいんですって。

マスカルポーネと砂糖を入れて混ぜ合わせたものに、8分立てした生クリームを3回に分けて入れます。
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最初に入れた生クリームはしっかりマスカルポーネとなじむよう混ぜますが、その後は生クリームの泡がつぶれないよう切るように混ぜます。

バットに切ったスポンジを敷き、イチゴジャムを塗ります。
その上にマスカルポーネのクリームを敷きます。
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これを繰り返し、仕上げにイチゴをのせ、エスプレッソの粉をかけます。
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お楽しみの試食タイムです
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アンチョビの効いたバーニャカウダソースがおいしくて
野菜とキノコのおかわりを頼む方続出でした

ショールームに場所を移してティラミスをいただきました
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料理の話や住まいの話で盛り上がりました~

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