リンク

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QR

最近、鳥の声で目を覚ましている、なっつです

こう表現すると、なんだか清々しい高原のペンションにでも滞在しているようですが、
どこにも行っていません。都筑区の自宅です
どうやらすぐご近所の屋根にムクドリが巣を作ったみたいで。
鳴き声も甲高く、朝から「ギャーギャー」とウルサイんです。
そのお宅の奥様も困っていらっしゃいました
そういえば、わが家の自転車置き場に頻繁にフンが落ちているのも、
そのムクドリが犯人(犯鳥?)かも

ムクドリ01

そこで今回は、フローレンスガーデンとビタミンママのモニターの皆様に
「住まいを脅かす生き物について」のアンケートに答えていただきました。


すると、さまざまな鳥や虫、動物の被害に遭われているエピソードが続々。
今回はその第1回目として「鳥による被害」をいくつかご紹介します。

ムクドリ02


  


鳥には庭の果実や花を食べられたり、
洗濯物などにフンをされて迷惑しているという意見が続々と。
それに加えて多いのが悪鳥ツートップのカラス&ハトです。

まずはカラスの被害から。

都筑区のAさん
「マンション内のゴミ置き場では以前、
カラスがゴミ袋を食いちぎってゴミをばらまいたり、
住人を襲撃
していました。
そのため、ゴミ置き場を立体的な柱のフレームとネットで囲むようにして
被害はなくなりましたが、
現在でもカラスを見かけると、目を合わさず
足早に歩いて襲撃に遭わないように心がけています」


ゴミ置き場につきものの悩みといえばカラスですよね。
うちの町内会でもかつてゴミ置き場をカラスに荒らされ、
掃除が大変だったため、「カラスよけネット」が設置されました。

それにしても、カラスってどうしてあんなに迫力があるんでしょうね。
人間が近づいても逃げないし、
近くを通らなければいけないときも、
あの真っ黒なくちばしでつつかれやしないかとドキドキします。

カラス01

カラスは後ろから後頭部を足で蹴って攻撃するため、
背中を向けずにその場を離れることが一番
また、後頭部を守ることで攻撃は防げるそうです。
帽子やカバン、傘などで後頭部を守りましょう。



青葉区のBさん
「ベランダに干してある洗濯物をカラスがつついて落としていました
巣作りのための針金ハンガーを取ろうとしていたようです」


カラスが針金らしき物を加えて飛んでいくのを見たことはありますが、
わざわざ洗濯物を落としてまでハンガーを奪うとはビックリ
すぐ近くに巣を作っていたのかもしれませんね。

都筑区のCさん
「家の近所の木にカラスが巣を作ってしまい、 1日中カラスが2羽いる状態に。
フンもするし、ゴミを漁るし、とても困りました」


近くに巣を作られるととっても迷惑。
まずは巣を作られないための環境を整えることが肝心です。

◎庭木を剪定し、巣を作りにくくすること。
◎巣作りに利用させる針金の洗濯用ハンガーを
 ベランダなどに放置しないこと。
◎カラスはエサが簡単に手に入る場所に巣を作るので、
 生ゴミの出し方には十分注意。


さらに、春から初夏にかけてのカラスの繁殖期には、
巣や巣立ったばかりのヒナの近くを通る人に対して
親ガラスが卵やヒナを守るために威嚇や攻撃することがあるそうです。
万一、落下したヒナを見つけても、決して近づいたり触れたりしないこと

子どもたちにも忠告しておいたほうがいいですね

まずは巣に近づかないことが最善策なのですが、
横浜市環境創造局のホームページによると
「人通りが多い場合や迂回することが難しい場合には、
巣のある場所(樹木など)の所有者または管理者にご相談下さい」
とのこと。
巣への対処は、注意看板の設置や巣の撤去などがあり、
どのような対処を行うかは、その場所の所有者または管理者の判断になるそうです。
問い合わせ先もそちらのホームページに掲載されていますので、
お困りの方は参考にしてくださいね。

鳥の巣01

実は、巣に関してはカラスより
ハトにまつわる被害のほうが多く寄せられています

青葉区のDさん
「ハトがベランダ配管の上に巣を作り、家族が近づくと威嚇。
臭いはすごいし、フンはべったりつくし、で大変でした」


都筑区のEさん
「ハトがベランダに住み着いていました
卵を産みそうだったのでどうしようかと困って、
とりあえず風通りを良くしたら
居心地が悪くなったのか、いなくなりました」


都筑区のFさん
北側のベランダに巣を作ろうとしたのか、
ハトが毎日やってきて様子をうかがったり、
フンをしていったりして、とても困りました」


ハト01

また、こちらはハトかどうか定かではないのですが、
現在進行形でお困りの声が寄せられました。

都筑区のGさん
「屋根のすき間に巣を作ってしまい、玄関やベランダがフンで汚れたり、
ヒナが壁の間に落ちてしまったので内側から穴を開けて取り出したり
雨どいに落ちて詰まったり、換気扇から部屋に入ってきたり、と
まさかの連続に振り回されています」


お気の毒としか言いようがありません
というのも、ハトに限らず鳥の巣というのは、
卵やヒナが生まれてしまったら、「鳥獣保護法」により簡単に除去できず
Gさんのように保護してあげないといけないからです。
除去するには、横浜市の場合は横浜市長の捕獲許可が必要になるそうです。

ただし、卵やヒナがいない巣の撤去はOK 許可は必要ありません
見つけたら速やかに撤去し、
撤去後はきちんと清掃 二度と巣を作られないような対処が先決です。

ハトは、すき間や棚状の場所を好んで巣を作るので、
◎巣を作られないよう、ベランダを整頓し、室外機等のすき間を埋めること。
◎手すりや鉄骨の上に留まれないよう、テグスを少し浮かせて張ったり
防鳥ネットを設置すること。
◎気に入った場所に集まる性質があるので、こまめに追い払い、
来てはいけない場所だと学習させること。
◎羽根やフンはこまめに清掃し、臭いを消すこと。


特にハトのフンを放っておくと、それが蓄積されて金属を腐食させたり、
カビの一種であるクリプトコッカス・ネオホルマンスが繁殖したり、
ダニが増殖したり、と建物や人間にも害が及ぼされる危険性も。

ハトはバラの臭いを嫌うそうなので、
バラの臭いのハーブ(ローズゼラニウム)なども効果あり!?

「どうすればいいのかわからない」という方は、撤去を含めて
専門業者に相談するのがいいでしょう(有料ですが)。

もちろん、お客様の“理想の住まい”“暮らしやすさ”を追求し続けている
フローレンスガーデンならアフターケアも万全
お困りごとはいつでもご相談ください。

フローレンスガーデンへのお申し込み・お問い合わせはこちら
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)

WEB http://www.florence-garden.com/ 

いつも応援ありがとうございます。これからもヨロシクお願いします。
↓ポチッと押してくださるとうれしいです!
人気ブログランキングへ
 ブログランキング・にほんブログ村へ

<< forママ「シェフに教わる手打ち生パスタ」 | ホーム | カルトナージュで作る リボン飾りの蓋付きボックス >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム