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あけましておめでとうございます

今年も、フローレンスガーデンの魅力や、
住まいや暮らしについての情報をたくさんお伝えしたいと思いますので、
よろしくお願いします


0106-1

さて、我が家の年末年始のお休みは短くて、
「大掃除なんてしてられない」というお話をしていましたが、
パパはお仕事、遊んでくれるお友達もいないということで、
退屈しすぎたうちの子ども達。
年末はめずらしくお掃除を手伝ってくれました
上の子は冬休みの宿題として、
「お手伝いをする」というのがあったらしいのです。
おかげで、最低限のお掃除に加え、窓周りのお掃除もできたので、
思ったよりもすっきりとした気持ちで新年を迎えられました。
母のお友達の手作りの門松も飾り、
もしかしたらいつもよりもお正月らしかったかも

ところが、すっかりきれいになったはずの部屋も、
あっという間にホコリだらけに
冬って乾燥しているから、掃除したそばからまたホコリが積もる。
みなさん、乾燥対策していますか?
部屋の中が乾燥すると、喉は痛くなる、肌はカサカサ、ホコリが舞うし、
ハウスダストアレルギーの私はそのホコリで鼻がムズムズするし、
なんとも過ごしづらい環境に

そもそも、快適な湿度ってどのくらいなんでしょう?
快適な湿度は、だいたい50%前後だそうです。
60%を超えるとカビやダニが活性化し、
40%を下回るとインフルエンザなどのウイルスが活性化するのだとか。
冬の外気は、高くても50%以下で、
暖房器具を使って暖めた部屋の中は20%程度になってしまうことも
それでは快適に過ごせるわけもありませんよね。
ふつう湿度といえば、水蒸気量とその時の気温における飽和水蒸気量
(空気中に含むことのできる水蒸気の量)との比を
百分率で表した相対湿度のことを指します。
そして、空気の温度が上がると、飽和水蒸気量は増えます。
冬はただでさえ湿度が低いのに、その空気を暖房で暖めると、
空気中に含まれている水分量は変わらないので、
相対湿度はぐっと下がってしまうのというわけなのです。
それで、冬は部屋を暖めると同時に加湿しなければ、
より乾燥してしまうんですね


手っ取り早く湿度を上げるには、やはり加湿器を利用すること。
加湿機のタイプには、
水を沸騰させて水蒸気を出す加熱式(スチーム式)のものや、
水を含んだフィルターに風を当てて気化する気化式のもの、
加熱式と気化式の両方の機能を併せ持ったハイブリット式
があります。

0106-2

加熱式は、すぐに湿度をあげることができ、水を加熱するので衛生的ですが、
吹き出し口が熱くなり、他の方式にくらべ少しランニングコストがかかります。
気化式は、吹き出し口が熱くなることはなく、
消費電力はあまりかかりませんが、
加湿力は弱く、フィルターの交換やお手入れをしなければなりません。
ハイブリット式は、省エネで吹き出し口も熱くなりませんが、
こちらもフィルターの交換やお手入れが必要です。
今は、空気清浄機能を持つものや、
アロマ対応しているものなど、いろいろなタイプが出ています。
デザインがかわいいものもたくさんあるので、インテリアに合わせて選ぶ楽しみもありますね

洗濯物を部屋干ししたり、観葉植物を置いたり、
球根の水栽培などでも、湿度を上げることができるので、
上手に湿度を調整して、快適な冬を過ごしたいものです

  

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