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暑い日が続きますねなっつです
ジメジメとした梅雨が明けたら、
パァーッと窓を開けて洗濯物を干して……という気分になりますが、
この時期、主婦には別の悩みごとが。

というわけで今回は、6月10日に引き続き
フローレンスガーデンとビタミンママのモニターの皆様にうかがった
「住まいを脅かす生き物」アンケート第2弾【虫類】

をご紹介したいと思います。

mushi_02.jpg

  

ダントツに多かったのが、ハチおよびそのについてのお悩みでした。

青葉区のAさん
「ベランダの軒下に5センチほどの穴が開いており、
そこから3センチほどの黒っぽい大きなハチが出入り
しているのを何日か見ました。
穴の中に巣を作っていたら怖いので庭に出られませんでした。
洗濯物をベランダに干すことも怖かったです。
家は賃貸なので管理会社に連絡をし、殺虫剤を穴の中にまかれました。
穴をふさいで欲しかったのですが、
そのまま様子を見ると言って放置されています。」


青葉区のBさん
「夏になるとハチがベランダに飛んできて、洗濯物にとまっていたりします。
小さい子どもがいるのでベランダの窓をうっかり開けられません。」


AさんやBさんのように、毎日ハチにおびえながら暮らすのは嫌ですね
ただ、Bさんのケースのように、
単独で行動しているハチは大概攻撃性が弱いので、
むやみやたらに攻撃してくることはありません。
なので、万一家の中に入られても、慌てず騒がず刺激せず(笑)
外へ誘導してあげられるといいですね

けれど、ハチが単独ではなく複数いる場合は、
近くに巣がある可能性が高い
ので注意が必要です
ハチは、巣に外敵が近づいたり攻撃を受けたと判断した場合には
集団で攻撃体勢をとるからです。

mushi_01.jpg


都筑区のCさん
「3年ほど前の5~6月にかけて、庭のフェンスにハチの巣を作られました。
植木の枝が伸び放題でフェンスにかかり、見えにくい所に巣を作られたので、
翌年からは4月に植木の手入れをしっかりして、
フェンスが全て見えるようにしました
。」


都筑区のDさん
「2年連続でわが家の軒下にアシナガバチが巣を作りました。
早めに気づいたので、巣がまだ小さい段階で駆除
巣作りの季節が近づいてきたら、
ハチ用の殺虫剤
をかけるようにしました。
最近はかけていませんが、それ以降、巣は作られなくなりました。」


青葉区のEさん
「夏、庭先のヒイラギの垣根に直径20センチほどの
アシナガバチの巣ができてしまいました。
区役所に電話して、駆除業者を紹介してもらいました。」


他にも、高圧の水をかけて巣を壊したり、
棒で突いて近くの川に流したり
など、
さまざまな方法で駆除しているようですが、
草刈りや庭木の手入れのとき、
知らずにハチの巣を刺激して刺された、という話も聞きますので要注意

特に、家の軒先、植え込みなどに巣を作ることが多いのは
アシナガバチスズメバチ
です。
アシナガバチの巣は、
蓮の実あるいはシャワーヘッドのような形でぶらさがっています。
スズメバチの巣は、
硬い外皮に覆われたボール状でマーブルや縞模様があります。

アシナガバチは本来、農作物や庭木に付くケムシやイモムシを食べたり、
花粉を媒介するなど、私たちの生活に役立つ益虫です。
基本的にはおとなしいハチですので、
巣を刺激しなければ刺されることはありません。
4~5月に女王バチが単独で巣をつくり始め、
6月より働きバチが羽化して共同生活をします。
その後に巣は急激に大きくなり、ハチの数も増え、
8~9月に最大となります。
この時期に巣を刺激すると刺されることが多いです。

生活に支障のない場所に巣ができた場合は、
冬になりハチが出入りしなくなるまでそっと見守ってあげるのも手です。

ただ、どうしても窓を開けないといけない場所の場合は、
できるだけ巣が大きくなる前の春先(4~6月)のうちに駆除すること
また、アシナガバチの巣の駆除は、
前述のように比較的簡単にできそうですが、
アレルギー体質の人は控えてください
また、殺虫剤を使用する際には、
事前に近隣のお家や近くを通行する方に
「ハチ駆除のため薬剤を使用します」と伝える気遣いも大事

一方、スズメバチの巣の駆除はハードルが高いので、
専門業者に委託されることをお勧めします。
春先なら巣も小さいので、専門業者に駆除を委託した場合でも
費用は安くすみます。
それ以降になると巣が大きくなり危険も伴うので、
相当額の費用が掛かってしまうことも覚悟してくださいね。

さらに
生活を脅かす虫はハチだけではありません。

mushi_03.jpg


青葉区のFさん
「夏、玄関の外灯やベランダにハネアリが大量に発生
翌朝たくさんの死骸があり、始末に困ります。
虫除けスプレーをまいたり、虫除けの芳香剤を吊るしたりしています。」


青葉区のGさん
「テラスの支柱をシロアリに食べられました
専門業者にシロアリ駆除を依頼し、現在も侵入しやすい箇所すべてを
定期点検してもらっています。
テラスは木製ですので傷み始めていますが、
業者は『もっと朽ちるまで待ってから、考えましょう』とのことで、
家族も同意見です。
次回は木製でなく、腐らない素材で
しかも木に見えるような材質の支柱を考慮中です。」


家屋にダメージを与える虫といえばシロアリが代表格ですね。

ハネアリにはシロアリのハネアリとそうじゃないハネアリが存在します。
Fさんのように屋外で見かけただけならば、
シロアリの可能性は低いかも!?

日本で建物に被害を与えているシロアリは、
ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類。
いずれも建物の木材を食べ、長い年月を経て大きな被害をもたらします

ただのアリなら害はなく、家の中で見かけても慌てる必要はありませんが、
シロアリかも?と疑わしい場合は、その虫を捕獲(死骸でもOK)して
近くの福祉保健センターに持って行き、相談する
ことをお勧めします。
万一シロアリだった場合、その駆除は一般の人ではできませんので、
福祉保健センターに相談した上で、専門業者に駆除を依頼してください。


千葉県柏市のHさん
「布団や本を干す程度しか屋外との接触のない部屋の真ん中辺りから
イエヒメアリの小集団が出現

とりあえず市販の殺虫剤を設置しています。」


イエヒメアリとは!? 
体長2~3mmで、体色は全体的に黄淡色~褐色。
腹部の後端のみ黒色で光沢があります。
暖かいところを好み、家中のあちこちに巣を作ります。
特に壁の中や壁紙の裏、タンスの裏、電化製品の中など
ちょっとしたすき間に巣を作り、
次々に分巣をして一気に大量発生
家中の食品にむらがり、食い荒らします
マンションなど、大型の建物などに発生してしまうと
専門家でも駆除が難しい場合がありますので、
Hさんもできるだけ早く専門業者に
調査を依頼されたほうがいいと思います。

もちろん、お客様の“理想の住まい”“暮らしやすさ”を追求し続けている
フローレンスガーデンならアフターケアも万全
お困りごとはいつでもご相談ください。


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