リンク

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QR



暑くて長~い夏休みいかがお過ごしですか なっつです
小1の息子はここ数日、虫取り網を振り回しながら
公園に出かけるのが日課に。
セミやバッタを追いかけ回すだけならいいのですが、
先日、息子曰く「犬とか猫じゃない生き物の足跡を発見」したと
捜索に出かけたそうです
ところが、帰り道が分からなくなりあやうく迷子に。
子供の冒険心を尊重してあげたいのはヤマヤマなのですが、
まだまだ心配で……つい息子の後ろ姿に向かって
「公園より遠くに行っちゃダメよ」と叫んじゃってます

それにしても、息子が見つけた足跡の正体が気になるところ。
主人は「タヌキじゃない?」と言ってましたが、
私は犬や猫以外のほ乳類(笑)がこんな近くにいるなんて信じられません。

ところが……
フローレンスガーデンとビタミンママのモニターの皆様にうかがった
「住まいを脅かす生き物」アンケート第3弾【野生動物】
には
にわかに信じがたい事実が続々と

6月10日【鳥類】、7月8日【虫類】に引き続き
さっそくご紹介したいと思います。

ana01.jpg
   一番多く寄せられたのはネズミの被害でした。

旭区のAさん
「数年前、庭の草花用に撒いた有機肥料をネズミが食べていて驚きました。
ネズミ退治用の薬を使い駆除しましたが、しばらくは不安でした」


町田市のBさん
「マンション1階に住んでいた4年ほど前、
庭の端2か所に穴が空いていたので管理人さんに訪ねたら
『ネズミではないか』と言われました。
ベランダに置いていた根菜類がかじられたこともあり、
とりあえず穴を埋めておきました」


緑区や川崎市の方から
ネズミにホースや電気コードをかじられたという被害も。

ほかにも農産物や食品、革製品、石鹸などをかじられる被害
ネズミが媒介するサルモネラ症、レプトスピラ症や
イエダニによる衛生面での被害などがあります。
また、電線や通信ケーブルをかじって経済的被害を与えたり、
屋根裏などを走り回る音で住民を不眠や不安に陥らせるケースも。

このように家屋に被害を及ぼすのは
ドブネズミクマネズミと考えられます。
どちらも日本全国に分布し、
ドブネズミは床や床下を中心に移動し、高所に登ることはできません。
おもに土の中などに穴を掘って営巣します。
一方、クマネズミはおもに屋根裏や壁の中で生活し、高所移動が得意。
電線などを容易にわたることができます。

ネズミの駆除には、
◎毒入りのエサなどを設置
◎粘着シートや忌避剤を設置
◎防鼠ブラシを用いて侵入経路を防ぐ

などの方法があります。
それでも定期的に被害があるようなら、
専門業者に依頼したほうがいいでしょう。


次に被害が多かったのがハクビシン

青葉区のCさん
「6年前、和室の天井にできたシミがどんどん広がってきたので
雨漏りかと疑い、業者に見てもらったところ、
『ハクビシンが原因では?』と言われびっくり。
軒の開いたところをふさぎ、天井を全部張り替えました」


都筑区のDさん
「8年前の夏、夜8時過ぎに『ギャー』という
何かが争うような声が一度だけ聞こえました。
翌朝起きて庭を見ると、前日までたわわに実っていた白桃が
すべてなくなっていました

食べ残しや種もなく、フンのようなものが木の下にあるだけ。
小田原で果樹を栽培している方に伺うと
『ハクビシンでしょう』と言われました」


ハクビシン(白鼻芯)は体全体が濃い灰色で、
頭と手足、しっぽは黒いのですが、
その名の通り鼻筋部分に白い線があるのが特徴です。
家屋の屋根裏などに棲みつき、農作物を食べたりペットに被害を与えたりします


続いて挙がったのがタヌキです。

港北区のEさん
「2、3年ほど前、庭の池で飼っていた鯉と金魚を
すべてタヌキに食べられてしまいました。
現場を見たわけではないのですが、
近所のお寺で捕獲されたタヌキを見て
“こいつが犯人に違いない”と直感」


tanuki.jpg

タヌキといえば民話に出てくるような
ほのぼのとしたイメージを抱きがちですが、
雑食性で畑の作物などを食い荒らしたり、
Eさん宅のように魚を食べることも

住宅の床下に棲みついているケースもありますが、
夜行性で昼間は隠れていることが多いので人目に触れる機会は少ないです。
けれど、タヌキには決まった場所にフンをする「ためフン」の習性があるので、
庭先などにどんどんフンが積み重なり、衛生面での被害の声が。

また今回のアンケートには寄せられませんでしたが、
横浜市環境創造局のホームページによると、
ハクビシン、タヌキ以外にアライグマによる被害も多いそうです。

これらの害獣を寄せ付けない工夫としては、
◎侵入口になるすき間(縁の下、換気口、軒下、戸袋など)をふさぐ
◎屋根に届く枝を切り、庭に置いたものなどを整理する
◎ペットフードの残りや、取り残しの果実を放置しない
◎池には網を設置し、鳥小屋などは金網を丈夫にしてカギをかける
◎木酢液または竹酢液を原液のまま散布して体臭、フン尿を消す
◎追い出しには、煙の出るタイプの殺虫剤をたく

などが挙げられます。

横浜市環境創造局動物園課では、
ハクビシンやアライグマが家屋敷地内に被害を与える場合にのみ
防除あるいは捕獲してくれるそうですが、
タヌキはその対象ではないようです。

また、こんな被害も。
都筑区のFさん
「数年前、コウモリがベランダにフンをして困りました。
毎朝掃除をしていたので、日中は気になりませんでしたが、
うっかり夜まで干しっぱなしだったときは
洗濯物にフンが付いていてショック
その下にはフンがたくさん落ちていました」


青葉区のお宅で、屋根瓦のすき間にアブラコウモリが棲みつき
専門業者に見てもらったところ20頭以上いた、という話も聞きました。

アブラコウモリは、おもに家屋の羽目板と壁土との間や
屋根裏の隅を巣にしています
体長が5cm前後ととても小さく、2cm ほどの隙間があれば侵入できるので、
天井裏や戸袋などに棲みつく場合も。
夜行性なので昼間は巣で寝ていますが、
日没頃から一斉に外出して
蚊や蛾などの虫を捕らえて食べるので
益獣としての役割も非常に大きい動物です。
そのため鳥獣保護法によって守られ、
原則として殺傷を目的とした駆除が行えません
けれど、コウモリのフン尿による建物汚染や悪臭は、
そこで生活する人たちにとって不快なだけでなく、
細菌・ウイルスによる病気などの被害も心配です。
どうしても駆除したい場合は、
まずコウモリ専用忌避スプレー(市販されています)などを使い
嫌な匂いで追い出します。
すべて出たことを確認してから、
出入り口や侵入口である隙間をパテや金網などで埋めていきます。

ただし 匂いは長時間持続しません。
侵入口を塞がなければ、コウモリはまた戻ってきてしまいますので、ご注意を


野生動物は保護法などの問題で簡単に駆除できない場合が多いので、
まずは侵入、そして棲みつかれないよう
家屋にすき間がないか、点検しておくことが大切ですね

もちろん、お客様の“理想の住まい”“暮らしやすさ”を追求し続けている
フローレンスガーデンならアフターケアも万全

お困りごとはいつでもご相談ください。

フローレンスガーデンへのお申し込み・お問い合わせはこちら
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)

WEB http://www.florence-garden.com/ 

いつも応援ありがとうございます。これからもヨロシクお願いします。
↓ポチッと押してくださるとうれしいです!
人気ブログランキングへ
 ブログランキング・にほんブログ村へ

<< forママ「涼しげな花とグリーンで彩る プリザーブドフラワー」 | ホーム | 8月のおすすめ講座「おひるねアート」 >>

コメント

もちろん始めは半信半疑でしたけど、勇気を出して連絡してみました!

突然ごめんなさい!どうしてもいいたかったんです。
消費税があがっても、私の給料は下がりました。
ある人が、私に楽になる方法を教えてくれたんです。
信じれば信じるほど、お金をもらうことができました。
すぐにお金持ちになれる方法あります。
本当に助かりたい人だけに教えます。
知りたい方はemi_himitu@yahoo.co.jpまでメールください。
連絡してくれた人だけに、驚愕の秘密を教えます。

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム