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子どもたちの夏休みが終わると同時に
急に秋らしくなりましたね、なっつです

長~い休みを経て、子どもたちは
遊びはもちろん、山のような宿題や部活
塾の夏季講習などを無事やり終えた達成感からか、
一回り大きく成長した気がします

いっぽう私は、給食のありがたみを感じるとともに、
平日の家事リズムを取り戻せてホッとしています

というのも、食事はだいたいの時間が決まっているし、
洗濯も朝のうちにできるのですが、
休み中は掃除機をかけるタイミングを
逸してしまうことがたびたびあったからです。

朝食後すぐにとりかかれればいいのですが、
リビングで宿題やら読書やらをされちゃうと
「うるさーい」と文句が。
「終わってからでいいか」と思っていると、
あっという間に昼食の時間
しかも、掃除機をかけるとなると、
窓を開けて換気をしなくてはなりません。

「せっかくクーラーが効いて快適なのに~」と
迷惑がられると(本心では私も同感なので)、
「じゃあ掃除機は明日の朝にしよう」とあきらめて
また同じことが繰り返されるのです

そんなとき、雑誌で「平日はほうき、週末は掃除機で電気代節約」
という記事が目に留まりました。
ほうきは音が出ないし、排気のための窓開けも不要
フローリングや畳はもちろん、カーペットでも使える

となれば、これはもう試さない手はありません。

reDSC_0256.jpg
  
実は私、すでにほうきを2本持っていたんです。
1本は子どものイスの下に落ちているパンやお菓子のくずをかき集めるため。
もう1本はパソコンのキーボードを掃除するため。
……お察しの通り、どちらも手のひらより少し長い程度のコンパクトなもの。
これで家中の床を掃くとなると、いくら狭いわが家でも疲れます
いきなり長ぼうきとはいかなくても、せめて手ぼうきが欲しいところ。
とはいえ購入前に、まずはほうきの実力を知る必要があります。
というわけで、家中をそのコンパクトほうきで掃除してみました

2階建て3LDKのわが家での所要時間は35分。
掃除機の倍はかかります。
しかもじんわり汗ばみ、右手中指が痛いと思ったら水ぶくれが

けれど、埃がたまりがちな家具のデコボコした部分や
トイレのタンク下(便座裏)、サッシなどもササッと掃き出すことができ、
掃除機よりも細かな部分まで一気にきれいになりました
掃除機だと吸い付いてイライラしていた玄関やトイレのマット類も、
掃くと埃や糸くずがかき出され、スッキリした感じ
階段はいつもハンディーワイパーを使っていたのですが、
ほうきなら2階の廊下からそのまま掃きながら下りられるので楽ちん
……と、たくさんの発見が

そしてなにより、掃除機では気づかなかった家中の埃やゴミ、髪の毛の多さを実感
わが家の掃除機はサイクロン式ではないので、
掃除機に吸われたゴミすら見たことがなかった子どもたちには
この量は衝撃だったようです

こんな埃だらけの部屋で寝ていたなんて 
掃除って大切なんだ、と思ってもらえたみたい。

ほうきの魅力は「気づいたときにすぐできること」
毎食後にテーブルとイスの下を掃いておくだけで、ずいぶん違うと思うので、
これからは子どもたちに交代でやらせるのもいいかも

reDSC_0254.jpg


さらに「ながら掃除ができること」もポイント
母からの電話が長くなりそうだなと思ったら、
ほうきを手にテレビボード周辺をササッと
音がしないので相手には気づかれません。
子どもたちの話を聞きながら、
ラジオや音楽を聴きながらも
そうなると電気代節約にはならないかもしれませんが
これからも時間があるときはほうき、
忙しいときは掃除機
とうまく使い分けていこうと思います。

……となるとやはり、大きめのほうきが欲しいなぁ

そこでいろいろ調べてみました
長柄(長ほうき)は全長135~140cmくらい。
力をいれずに掃き出しがきき、
手首への負担も少なく腰をかがめる必要がないので
2~3部屋以上をほうきメインで掃除する人にオススメ


一方、全長75~80cmの手ぼうきは小回りがきき、
コンパクトなので置き場所にも困りません。
掃除機との併用や、1~2部屋をササッと掃きたい人向け


ほうきは形がくずれないように掛けて収納しなければいけないので、
そのスペースを考えると手ぼうきが無難かな、とは思いつつ、
長ぼうきの掃き心地も実感してみたいですよね

さらに、ほうきは形だけじゃなく原材料にも大きな違いが。

大きく分けると、
「ほうき草」で編み上げた江戸ぼうきと、
「シュロ」というヤシ科の木の樹皮で作ったシュロぼうき
の2種類。

江戸ぼうきは、草特有のしなりやコシを生かして、
ササッと掃き出す使用感があります。
固いイメージがありますが、
フローリングなどに使っても傷をつけることはありません。
初心者にオススメ


シュロぼうきは、柔らかく床にストンと落とし、
そのまま床をなでるようにして使います。
力を入れずにゴミを集めるので、結果的にゴミや埃が舞い上がらず
細かい埃もよく集まります
シュロは植物性油脂を多く含んでいるので、
掃くことによってその油脂が床に移り、
天然のワックスがけの効果も
ただし、シュロぼうきは使い始めて3~6ヶ月ほど
細かな粉状のものがポロポロ出てきます。
ゴミと一緒に集めれば問題ないのですが、
いきなり畳で使うと、その粉が畳の目に詰まってしまう恐れもあるので注意


どうやら初心者は江戸ぼうきから始めて、
慣れてきたらシュロぼうきも、というのがいいようです。
ネットを見ると、1,000円くらいの手頃なものから
ウン万円の最高級品まで。
まずは実際に自分で触って掃き心地を試してみたい

というわけで、私の秋のおでかけテーマは
「お気に入りのほうきを探す」に決定しました

実現したら、そのほうきを持って
フローレンスガーデンが「暮らし方」の提案をしている
モデルハウス「はないえ」に行こうかしら
秋田杉を使ったダイニングキッチンのフローリングや
ドライエリアつきの地下室
の掃き心地は格別に違いない
そのときはまたレポートしますね

開放感あふれる地下室と、自然素材をふんだんに使用した
「はないえ」を体感されたい方や、
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フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)
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