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インテリアにかかせないカーテンですが、
カーテンの役割はそのデザイン性だけではありません。
お部屋に入ってくる日光を調整する調光や遮光の機能があります。
また、窓辺から伝わってくる外からの熱を遮断したり、
冬の冷気を防いだりする機能もあります。
断熱性の高いカーテンを選ぶことによって、冷暖房の効果が高まり省エネに
そう、カーテン選びは身近なエコ生活の1歩なのです

■ドレープカーテン

掃き出し窓や腰高窓で、レールやポールに吊り下げられた厚手のカーテンを
ドレープカーテンと言います。
ドレープとはもともとは、垂らした布の流れるようなひだ、という意味。
このドレープカーテンは、遮光性保温性防音性などの機能に優れています。
ドレープカーテンは、そのひだの谷間に空気を溜めておくことができるので、
フラットなカーテンやブラインドより、断熱性に優れているのです。
また、密度を高くしっかりと織られた布地や厚みのある布地の方が、
より断熱性が高くなります。

縫製スタイル
■三ツ山
カーテンの上部に山を3つとるスタイル。
出来上がり幅(窓幅)に対して、2倍~2.5倍の布地を使うので、
ドレープ性が豊かで、ゴージャスな仕上がりになります。
■二ツ山
カーテン上部にヒダを2つ取るスタイル。
出来上がり幅に対して、1.5倍の布地を使います。
■ヒダなし
出来上がり幅(窓幅)と同じ幅の布地を使いますので、
カーテンを閉めた時には、フラットな1枚布のようになり、
シンプルでカジュアルな仕上がりになります。

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吊りスタイル
ドレープカーテンを吊る方法は、カーテンフックが最もポピュラーです。
最近では、高さの調整ができるプラスティック製のアジャスターフック
よく使われています。
冬は寒いので、カーテンを少し長めに掛けたいというような時に便利です。
そのほか、クリップでカーテンを吊るスタイル、
カーテン上部にリボンが付いていて、ランナーやリングに結ぶスタイル、
カーテンと共布のタブで吊るスタイル、
カーテンにハトメという穴を開けて、カーテンポールに通すスタイル
などがあります。

カーテンの吊り方で、エレガンス、ナチュラル、カジュアル、モダンと
雰囲気を変えることができます。
また、レースカーテンとドレープカーテンを二重に吊る、
天井から吊る、冬場は床に付くくらいの長さまで吊るなど、
カーテンの取りつけ方によって断熱効果もアップ

■スタイルカーテン

窓辺をよりお洒落に演出するために、デザイン性をさらに高めたスタイルカーテンにも、
さまざまなスタイルがあります。

ローマンシェード
カーテンの布を使ったロールカーテンのようなもので、
機械を使ってカーテンを開閉するスタイル。
左右どちらかに付いている紐を引くと、カーテンが上下に移動します。

■プレーンシェード
布をたたみ上げるスタイルで、降ろした時にはフラットになり、
シンプルですっきりとしたデザイン。
■シャープシェード
布をたたみ上げるスタイルで、横方向にバーが入っているので、
よりシャープなラインが出ます。
■ピーコックシェード
シェードを上げると、裾が孔雀の羽根のように扇状に広がる個性的なスタイル。
■バルーンシェード
降ろした時にはフラットですが、
引き上げるとバルーン状のウェーブを描くゴージャスなスタイル。
■ダブルシェード
1台の機械を使って、2枚の布地を開閉することができるシェード。
厚手の物とレースなど、さまざまな組み合わせを楽しむことができ、
すっきりとした仕上がりです。

ローマンシェードのほかにも、
カーテンを中央で固定し、両端に向かって流れるような美しいラインをとるセンタークロスや、
真ん中で交差し重ね合うクロスオーバー
カーテンの裾が貝状にアーチを描くスカラップなど、
優雅な雰囲気を演出するさまざまなスタイルがあります。


カーテンはそのデザインや、色、素材によって、
お部屋の印象を変えるだけではく、暖かく感じたり涼しげに感じたりしますね。
季節によってカーテンをかけ替えれば、
四季を楽しむとともに、エコ生活にもつながりますね


  

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