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「2月は逃げる」と言われますが、
本当に毎日があっという間に過ぎて、
気力&体力的に追いつけませんなっつです

女子の一大イベント・バレンタインデーが終わったと思ったら
次はホワイトデー…の前に、3月3日の雛祭りが
というわけで、雛人形を飾りました

reDSC_0058.jpg


雛人形を飾るのに適した時期は諸説ありますが、
節分の次の日(立春)から2月中旬まで、というのが一般的なようです。
また、特に適している日にちが大安と雨水
「雨水の日に飾ると良い伴侶にめぐり合う」とも言われているとか。
大安は暦注である六曜のひとつで、
結婚式など大事な行事を行うのに適した
最も縁起が良い日としておなじみですが、
雨水は耳慣れない人も多いのでは?
1年を24の季節に割り振る二十四節気のひとつで、
立春と啓蟄の間の時期です。
これは毎年変化するのですが、
今年の雨水は2月19日~3月5日だそうです。
そしてその期間中で大安の日はズバリ
2月23日だけ

飾る場所や方角については特に決まりはないようですが、
雛人形を傷めないために、直射日光や湿気に気をつけてください
   飾ると言っても、わが家の雛人形
木目込みの立ち雛(親王飾り)なので
段飾りに比べればとっても簡単
義母の実家では「女の子が生まれたらそれぞれに雛人形を用意し、
お嫁に行くときに持たせる」のが習わしのようで、
長女が生まれたとき、次女が生まれたとき
それぞれの立ち雛を用意してくれました。
そのため、わが家では毎年2組の雛人形を並べて飾っているのです。

いざ飾ろうとして、一瞬迷うのがお内裏様とお姫様の位置。
関東と関西で左右が異なる、と聞いたことがありますが、
果たして真相は
さっそく調べてみました

江戸時代までの日本では左が上座だったため、
御所の紫宸殿(天皇元服や立太子、節会などの儀式が行われた正殿)にならって
左側(向かって右)に男雛、
右側(向かって左)に女雛

を飾り付けていました。

今でも京都周辺など昔の習わしを大事にする地方やご家庭では
このように飾り付けられているそうです。

ところが明治以降になると、
上座下座という考え方ではないものの
右を上位とする欧米諸国のマナーが導入されたため、
男性は女性の右手側に立つほうがしっくり見えるようになり、
男雛と女雛を逆に飾り付けるように変わった
、と言われています。
また一説によると、昭和天皇の即位式で
新聞に初めて天皇と皇后が並ばれたお写真が載った際、
天皇が右(向かって左側)だったのにならい、
関東では右が男雛、左が女雛になった
、という話も。

ところで、雛人形で重要なのは飾る時期よりもしまう時期
「雛人形を早くしまわないとお嫁に行きそびれる」とよく言われますよね
もちろん俗信なので根拠はありませんが、
いつまでも飾ったままのだらしない生活はよくない、という
戒めの意味が過分に含まれていると思います。
啓蟄(3月6日頃)が良いとも言われていますが、
焦る必要はありません。
3月4日以降の晴れた日に、
羽根ばたきで埃を丁寧に払い、白い薄紙で包んでしまいましょう。
雛人形は虫がつきやすいので、防虫剤も忘れずに
ただし 防虫剤は一般に売られている洋服用を使用すると
シミの原因になる場合もあるので、
人形店指定のものか、人形用の防虫剤を使用してください。


ちなみに、湿気が多い雨の日が続いてしまい
すぐにしまえない場合の裏ワザ
お雛様を後ろ向きに飾ることで、
「お帰りになった」「眠っていらっしゃる」と解釈できるそうですよ。

今回、調べてみて分かったことは、
雛人形に正しい飾り方の“絶対的な”ルールはない
ということでした。

一番大切なのは「娘の幸せを願う親の愛情」
雛人形を飾ると、家の中が一気に華やぐと同時に、
お雛様の上品で穏やかな表情につられて気持ちも安らぐ
ので、
面倒くさがらずに毎年飾ってくださいね。
私も、3月3日はちらしずしや蛤の潮汁を用意して、
思春期まっ最中の娘たちの成長をお祝いしたいと思います


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