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0224-4

子ども部屋は必要?

もうすぐ、卒園や進級のシーズン。
この時期になると、私の周りで話題になるのが、
子ども部屋をどうするか?という問題。
うちの子は昨年小学校にあがったのですが、
お友達のほとんどは、机を用意し子ども部屋を作りました。
我が家は2歳違いの姉妹なのですが、
子ども部屋を与える時に、共有で使わせるか、
初めからそれぞれに個室を与えるかということを迷っていたので、
机は購入せずに、とりあえず教科書を置いたり、
洋服をしまったりするスペースとしての子ども部屋を作りました。
共有で使うなら、二段ベッドにしないと机を置くスペースが確保できない。
できれば、机やベッドは統一感を持たせたデザインで、などと考えていたら、
なんだか決めかねてしまって、とりあえず、という形になったのでした。

0224-3

そもそも、子ども部屋は必要なのか?
ということも、話題になりました。
子ども部屋を与えても、「リビングで宿題をしている」という先輩ママの話や、
小学校低学年のうちは、勉強する習慣をつけさせたり、
分からないところを教えてあげたりする必要があるという、教育系の雑誌の記事から、
当面の間は必要ないのでは、と思うからです。
また、子ども部屋に籠ってしまい家族のコミュニケーションがとりづらくなるとか、
子どもの様子がわからなくなるという不安もあります。


理想の子ども部屋

では、理想の子ども部屋ってどんな部屋でしょう。
子どもの気配を感じられる、子どもが孤立しないようにしたい、
と考える方が多いのでは?
我が家は、リビング階段になっていて、
リビングを通らないと2階の子ども部屋に上がれない造りになっています。
お友達のおうちの子ども部屋は、リビングの吹き抜けに面して窓がついていて、
お互いの様子が分かるようになっています。
また、別のお友達のおうちでは、2階に子ども部屋があるのですが、
リビングの吹き抜けに2階の廊下が面していて、
1階と2階が一体に感じられるようになっています。
みんな、間取りを工夫しているようです。

また、パパやママの仕事部屋と、
子どもの勉強部屋を共有しているお宅もあります。
私の尊敬する先輩ママは在宅ワーカーなのですが、
お子さんが超難関校に通っています。
合格の秘訣を聞いたら、仕事部屋に机を2つ置き、
毎日背中合わせで、ママは仕事、お子さんは受験勉強に励んでいたそうです。
分からないところも教えてあげられるし、
子どももママが一生懸命働いている姿を見て、がんばれたようです。

0224-2

勉強のことだけ考えるなら、ダイニングテーブルで勉強したり、
リビングに机を置き、子どものスペースを作ったりすれば良いのかもしれません。
でも、寝室としてや、子どもの自立、大きくなってからは勉強部屋として、
子ども部屋はいずれ必要になりますよね。
それから、兄弟で部屋を共有するのも、小学生、中学生くらいまででしょうか。
生活の時間帯も少しずつ違ってくるし、
部屋を分けるか、間仕切りをする必要が出てくるかもしれません。
異性なら、なおさらその時期は早く来るでしょう。
そう考えると、持ち家を購入する際には、
将来の子ども部屋のスペースを考えた間取りにしておく必要がありますね。


子ども部屋のインテリア

親としては、まだ必要ないという考えもありますが、
早く自分の部屋がほしい!という子どもの気持ちもわかります。
それで、我が家もとりあえずの子ども部屋を作ったのですが、
新しく用意したのは、ピンクのラグくらい。
子ども部屋のインテリアは、どういうのがいいのかしら?

0224-1

きれいな空色に雲が描かれた壁紙や、動物がたくさん描かれた壁紙、
かわいいイラストのカーテンや、ポップな色合いのカーテンなど
子ども部屋向けに楽しいデザインのものがたくさんあります。
小学生のうちは、明るく楽しい気分になれるようなインテリアがいいですよね。
中学生、高校生になったら、落ち着ついたシンプルなインテリアなど、
子どもの成長に伴って、好みも変わってくるのかもしれません。
それなら、カーテンや壁紙、家具はシンプルなものにしておいて、
小物を使って子ども部屋らしくするのもいいですね。
簡単に剥がすことができる壁紙シールや、
窓や鏡に貼るジェルシールなどを使ってアレンジするのも楽しいですね


「2年生になったら、自分の机とベッドが欲しい」という娘の希望。
机はともかく、一緒に寝られなくなるのはさみしいという親の都合もあり、
我が家では、まだ保留の状態です


  

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