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あっという間に子どもたちが夏休みに突入してしまいましたね~なっつです

先週に引き続き、今回も
フローレンスガーデンとビタミンママのモニターの皆様に
答えていただきましたアンケート「住まいの暑さ対策や工夫」をご紹介
します。
今回はまずエアコンを使う際の工夫から。

都筑区の中層マンションにお住まいのHさん
「エアコンをつけるときは必ず扇風機も回しています。
設定温度が高めでも十分に涼しく感じられます」


Hさんのように、エアコンに扇風機やサーキュレーター
あるいは天井に取り付けたシーリングファンを併用して
冷気を循環させる、という意見がたくさん寄せられました。

reシーリングファン

シーリングファン
インテリアとして憧れますね
おしゃれな空間を演出するだけでなく、
回転することで部屋の空気をかく乱し
部屋の中の温度差を減らしてくれる、
とても実用性の高い物なんですよ

シーリングファンのあるご家庭は限られていますが、
扇風機とサーキュレーターのどちらかは、
だいたいのご家庭にあると思います。
そこで、これらの効果的な使い方を調べてみました


  
エアコンの冷房をつけることで
下に溜まった冷気を部屋中に循環させるためには、
①扇風機(サーキュレーター)を
エアコンに背を向けるように置きます。
②エアコンの正面にある壁に向けて風を送り、
冷気が壁に沿って天井方向へ向かうようにします。


reDSC_0324_20150717165150400.jpg

エアコンの冷風が直接当たるのがイヤ、という場合は
①扇風機(サーキュレーター)を
エアコンと向かい合わせになるように置きます。
②扇風機の角度をエアコン方向(斜め上向き)にし、
エアコンから出る冷風に当たるように風を送ると、
冷風が天井方向へ押し上げられて部屋全体に循環します。


reDSC_0325.jpg

使用状況によって異なりますが、
エアコンの推奨温度28℃の場合、
扇風機やサーキュレーターを併用することで
2~3℃体感温度が下がると言われています。

さらに エアコン使用に関して忘れてはいけないポイントが。

都筑区の一軒家にお住まいのIさん
「エアコンを使い始める6月頃までには内部の掃除をしっかり行い、
使用中もフィルターのお手入れなどをこまめに行うこと!
効きが良くなり、電気代も安くなった気がします」


電気代といえば、こちらも

青葉区の一軒家にお住まいのHさん
「スポットライトの電球を白熱灯からLEDに付け替えたら
暑さが和らぎ、電気代も安くなりました」


意外と見落としがちなことですが、
照明器具も室温を上昇させる原因となっているようです
白熱灯からLEDに替えたことで、放射熱を出す熱源がなくなり、
体感温度が下がったというわけ
LED電球は消費電力が少なく省エネにもなるので、良いこと尽くし
となると、すぐにでも家中の電灯や電球を
LEDに替えたいところですが…LEDは高価なので、
まずは利用頻度の高いリビングや子ども部屋から、などと
優先順位を決めたほうがいいかもしれませんね

家の一部分を替えることで過ごしやすくなったという声はほかにも。

都筑区の中層マンションにお住まいのIさん
「床を無垢材のフローリング、壁を珪藻土にリフォームしたところ、
湿度が低くなり、快適に過ごせるようになりました」


これぞ究極の快適空間ですね
無垢材は100%天然木による素材なので、
梅雨から夏にかけての暑くて湿気の多い季節は湿気を吸収し、
肌触りもサラリとしているので
裸足で歩いても心地いいのです
珪藻土にも調湿作用がありますね

re無垢材床05

フローレンスガーデンでは、
床や壁、窓枠などに天然木の無垢材や、
空気の清浄効果がある白洲漆喰壁などを用い、
お客様が一年中快適に過ごせる「住まい」作りをご提案しています。

フローレンスガーデンへのお申し込み・お問い合わせはこちら
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~19:00(定休日:水曜日)

WEB http://www.florence-garden.com/ 

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