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先日、お友達数人でランチをしていた時、
その中の一人が昨年空き巣に入られたという話になりました。
窓ガラスの鍵の部分を外から割られ、家の中に侵入されたようです。
すると、もう一人がやはり5年くらい前に空き巣の被害にあったことがあると言うのです。
二人とも現金やブランドのバッグを盗られたそうですが、
被害額よりも、精神的なショックの方が大きいと言っていました。
自宅にいる時もちょっと物音がするだけで、
不安になったり、恐怖を感じたりするそうです。


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戸建の場合、空き巣の手口は窓からの侵入が圧倒的に多く、
全体の6割以上だそうです。
最近は、ピッキング対応の鍵なども出ており、
玄関からの侵入は少なくなっているようで、
マンションも約4割が窓からの侵入で、トップ。
窓の防犯対策が空き巣の被害を防ぐ重要なポイントになるようです。


侵入するのに5分以上かかると、7割の泥棒があきらめるというデータがあるそうです。
そのため補助鍵などを窓の上下に取り付けることは、とても有効。
補助鍵は比較的安価で、取り付けも簡単です。
鍵の数が多い分だけ侵入に時間がかかり、空き巣を防げる可能性が高くなりますよね。

0316-2
↑このように、サブロックが付いているサッシもあります。

防犯ガラスも効果があります。
防犯ガラスは、2枚のガラスの間に強靭な中間膜を挟んだガラスで、
破壊するのに時間がかかり、窓からの侵入が難しくなります。
ガラスを交換するのは予算的にもちょっと・・・という場合は、
ガラスを割りにくくする防犯フィルムも効果があるようです。


そして、空き巣の侵入の手口で次に多いのが、無戸締り
勝手口やベランダ、浴室など、鍵を閉め忘れてはいませんか?
ゴミ捨てや回覧板を回すなどで少しの時間家を空ける時も、
鍵はきちんと閉めましょう。
空き巣の犯行時間は、約10分だとか。
ちょっと立ち話をしている間にも、空き巣に入られる可能性はあります。

また、帰りが遅くなる時は、キッチンの電気を点けて出かけるなど、
留守だということ悟られないようにすることも大事。
旅行や帰省で長期留守にする場合は、
新聞や郵便物の配達をとめておくことも忘れずに。


そのほか、
・人感センサーの付いたセンサーライトを取り付ける
・郵便物の盗難に気を付け、
カードの請求書やDMなどから、個人情報が漏れるのを防ぐ。
・外回りの開口部付近に物を置かない、窓辺に小物を飾る、など
侵入しづらくする
・家のまわりに砂利を敷く
・庭木や生け垣の手入れをして、目隠しになるものを失くす
などの対策も有効です。
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防犯意識が高いことをアピールすることも、
空き巣の被害を防ぐポイントとなるようです。

  

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