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今年に入って、ハイチやチリで大きな地震がありました。
たくさんの建物が倒壊し、津波の被害も重なり、
多くの命が失われました。
日本での大地震で記憶に新しいのは、阪神淡路大震災や新潟県中越地震。
テレビのニュースで被災した兵庫や新潟の様子を見て、
地震の恐ろしさに、大きな不安を感じたのを覚えています。
特に、新潟県中越地震の時は、上の子が2歳、下の子を妊娠していたこともあり、
災害から子どもたちを守るために、
日ごろから地震への備えが必要だということを実感するきっかけとなりました。

木造家屋の倒壊による被害

阪神淡路大震災では、約4500人の方が亡くなられましたが、
その8割が家屋の倒壊によって亡くなられたそうです。
世界有数の地震国である日本。
安心して居住するために、住宅の耐震性は最も重要と言えます。
耐震性に優れた工法といえば、2×4工法。
日本の木造住宅の在来工法(木造軸組み工法)は、
柱や梁などの点と線で結合するのに対して、
2×4工法(木造枠組み壁工法)は、
2インチ×4インチの構造材と合板パネルで床、壁、天井を作り、
面と線で支えるので、耐震性に優れています。

フローレンスガーデンは、2×6工法!

これは、2×4工法で使用する構造材料のうち、
外周部の壁をインチアップしたもの。
2×4工法の約1.5倍の壁厚を誇ります。
さらに、梁や柱など1、2階の床を支え最も負担のかかる構造材に
2×10材を採用しているため、耐震性も耐久性もぐっとアップするのです!

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そして、フローレンスガーデンの地下室「グランドルーム」は、
基礎を深くして居住空間にするフルベースメント。
通常のベタ基礎よりもさらに深く基礎を組んでいることになるため、
地震時にかかる地震力が通常の2階建てに比べて、
かなりの割合でダメージを軽減します。

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フローレンスガーデンの「グランドルーム」の詳細はコチラ


また、万が一火災が起きた場合、火の通り道となる床や壁の構造材などが
空気の流れを遮断するファイヤーストップ材となり、
火が燃え広がるのを食い止めるため、火災のダメージを最小限に抑えます。
この優れた耐震性や耐火性は、
私がフローレンスガーデンに最も魅力を感じた要素でした。

災害に強いフローレンスガーデンの詳細はコチラ


家具の転倒による被害

阪神淡路大震災での犠牲者のうち約1割の方が、
転倒した室内家具の下敷きとなり、亡くなられました。
そこで、家具の転倒防止対策を行うことが大切となります。
家具の上部と天井を固定する突っ張り棒や、家具と壁を固定するL字の金物、
家具や家電の下に敷いて揺れを吸収するマットなど、
いろいろな転倒防止グッズがありますが、どれもその効果は万全ではありません。
リビングや寝室、子ども部屋では、背の高い家具の使用を極力避けましょう。

地震が起きたら

家にいる時に地震が起こったら、慌てて外に飛び出さないこと。
屋外では、ガラスや瓦などが上から落ちてくる危険があるからです。
地震が起きたら、まず机などの安全な場所に身を隠します。
たとえキッチンでお鍋に火をかけているからといっても、慌てて火を止めに行かない。
ガラスが割れたり、照明器具が落ちてきたりするかもしれません。
大きな揺れは1分程度で収まるので、揺れが落ち着いたら火を止め、ガスの元栓を閉めます。
また、地震によって建物が歪んでドアや窓が開かなくなることがあるので、
ドアを開けて、脱出口を確保します。

非常用持ち出し袋の用意

火災が発生したり、家が倒壊したりする危険がある場合は、
緊急避難場所などに非難しなければなりません。
我が家では、非常用持ち出し袋を2つ用意しました。

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非常用持ち出し袋の中身
・ペットボトルの水  ・アルファ米などの食料
・常備薬や救急医療品 ・懐中電灯
・携帯トイレ     ・防寒保温用アルミシート
・カイロ       ・軍手
・タオル       ・ライター
・筆記用具      ・オムツやミルク
・生理用品      ・ポケットティッシュとウェットテイッシュ

すでに二人とも赤ちゃんではないけれど、
粉ミルクは栄養価が高いので、いざという時に役立ち、
オムツも幼児なら簡易トイレとして使えるので、そのままにしています。

これらは、玄関の物入れしまっていたのですが、
「地震の時には扉が開かなくなる」と聞き、庭の物置に入れることにしました。

食料や飲料水は、最低でも3日分の蓄えが必要。
飲料水だけでも1日1人3リットル×家族4人×3日分=36リットルが
必要になるので、納戸に2リットルのペットボトルの水を3ケース、ストックしています。
浴槽の水を抜かないでおけば、トイレなどの生活用水として役立ちます。
レトルト食品やカップラーメンなども、多めにストック。
ガスや電気が止まることを考え、卓上コンロも用意しています。


大地震が起きた時、家族全員が家にいるとは限りません。
・災害伝言ダイヤルの使い方
・学校や幼稚園ではどのような対処がされるのか
・災害時に家族がどのような行動をとるのか

などを、あらかじめ確認しておく必要があります。


日ごろから、地震などの非常時に備え、大切な家族を守りたいと思います。


  

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