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暑くなると、人は汗をかいて、それが蒸発したときの気化熱によって体を冷やそうとします。
でも、その時に湿度が高いと…汗がなかなか蒸発しないので、思うように冷やすことができません

気温が上昇すると、湿度に敏感になって「蒸し暑い」と感じるのは、このような状態をいうのですね

温帯湿潤気候の日本。
季節によって温度だけでなく湿度にも大きな変化があります。
季節ごとに、室温だけでなく湿度もコントロールすることは、、快適に暮らすためだけでなく、
結露や、カビやダニの発生を防いだり、木材の腐れの原因となる腐朽菌の繁殖も抑えて、
大切な住まいを守ることにもつながります。

梅雨の時期の湿度コントロールといえば「除湿」
夫婦ともフルタイムで働くファミリーの増加や、PM2.5の飛散などの問題などの影響で、
部屋干しの家庭が増え、除湿機の売り上げも飛躍的に伸びているそうなのですが、
除湿機には大きく分けて2つのタイプがあるので、使用目的やライフスタイルに合ったものを選ぶのが重要、です。
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除湿機のタイプ

コンプレッサー方式
エアコンの除湿機能と同じ原理で、冷却器で湿った空気を冷やして湿気を水滴に変えます。
パワフルに除湿ができる割に消費電力が小さくランニングコストを抑えることができますが、本体サイズがやや大型で重く、音も比較的大きいのが特徴。

デシカント(ゼオライト)方式
水分の吸着性能に優れたゼオライト(乾燥剤)で空気中の水分を取り除きます。
コンプレッサーがないぶんコンパクトで静か、価格もリーズナブルですが、吸着した水分を水滴にするためにヒーターを使うので、消費電力が比較的大きく、その発熱により部屋の温度も多少上がるのが特徴。

それぞれメリット、デメリットがあるので、
◎部屋干し対応…パワフルなコンプレッサー式
◎寝室で…音の静かなデシカント式
◎広いリビングで…除湿量の多いコンプレッサー式
◎あちこち移動させて使いたい…軽量のデシカント式

など、特長を生かしたチョイスをするといいですね
留守の間一日中稼働させる場合は、タンク容量の大きいものを選ぶことも大切です!

たくさんのメーカーの中から、あなたにぴったりの除湿機を選んで、
賢く湿度コントロール、してくださいね


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フリーダイヤル 0120-045-910

受付時間 9:00~18:00(定休日:水曜日)
  

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