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ウォーキングに気持ちのいい季節です
いつものコースを歩いていると、
緑道の一角にパンジーやビオラがきれいに植えられていました

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ご近所の方によるものでしょうか
花を見ると心が穏やかになりますね
ウォーキングをする楽しみが増えました

それに触発されて、私も夏の暑い間サボっていたガーデニングを
再開することに
近所のホームセンターに行くと、
パンジーやビオラをはじめ、センニチコウや菊など
色とりどりの花の苗がたくさん

そんな中、チューリップの球根も売られていました。

new_top02.jpg

チューリップは10~11月上旬が植え付けの適期で、
これから迎える冬の寒さにじっと耐えることで、
気温が上がったときに春を感じて花を咲かせるのだそうです


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我が家の庭でチューリップが咲き、
春の訪れが感じられたらステキですよね
ということで、チューリップの球根を植えることに決定

球根を選ぶときのポイントは
・大きくて重いもの 
・傷や傷みがなくツヤのいいもの


花が咲いたら玄関先に飾りたいので、
今回は鉢植えにすることに。
そこで、チューリップの育て方を調べてみました。

基本、球根は植えっぱなしで手がかからないので
初心者向けとのことで一安心。
注意点は以下の3点です

・なるべく密植すること
チューリップは1本の茎に花1輪なので、
密植しないとさびしい感じになってしまいます。
チューリップの場合、生長するための栄養は
球根の中に蓄えているので密植しても大丈夫


・深く植えること
球根の厚み2~3つ分の土がかかる位の深さに植えます。
チューリップの根は、まっすぐ下に伸びるので、
浅く植えていると根の力で球根が地表に持ち上がって、
球根が割れたり、茎の伸びが悪かったりすることも。


・根を痛めないこと
チューリップの根は再生しないので、
球根は優しく扱います。
根が出やすいよう、茶色の薄皮ははがしておきます。


水やりは、土の表面が乾いてから
ただし、芽が出るまでは何の変化も見られないため、
ついつい水やりを忘れがちに。
そこで
それを防ぐために、同じ鉢に別の花を寄せ植えして
花を育てつつ、チューリップが芽を出すのを待つことにします


new_DSC_0009.jpg

私が選んだのは、花の色がとにかく豊富で形も愛らしいジュリアン
サクラソウ科サクラソウ属の多年草でプリムラの仲間。
晩秋から春にかけて長い間たくさんの花を咲かせるそうです。

横長のプランターに色形の異なるジュリアンを2つ。
その間と端にチューリップの球根を5つ植えました。
あと、冬の花の代表といえばシクラメン
寒さに強く丈夫で、次から次へと花が咲くという
ガーデンシクラメン
を丸い鉢の真ん中に植え、
その周りに球根をこちらも5つ植えました。
想像していたより実際の鉢が大きく、
ちょっと隙間が空きすぎて密植にはなりませんでしたが

これらの花を愛でながら、春の訪れを待ちたいと思います
無事にチューリップが咲きましたら、
またこちらで報告させていただきまーす

new_DSC_0011.jpg

おまけ
ガーデニングをサボっている間に育ちすぎた多肉植物「金のなる木」を剪定
エッグスタンドに飾ってみました

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フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~18:00(定休日:水曜日)

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