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5月23日(日)に工藤建設本社で行われた「土地探しセミナー」
先日は、土地探しの前の事前準備や、
失敗しない土地探しについてお話しましたが、
土地を購入し家を建てる際、知っておきたい法律についてもお勉強してきました。
とってもためになるお話でしたので、
今回は、建築基準法などこれだけは知っておきたい基本知識をご紹介したいと思います。

知っておきたい「家と土地の規制」

  「土地さえあれば、自由に家が建てられるわけではありません。
建物の安全を確保する基準や、地域・街ごとのルールを定めた建築基準法があります。
理想の家を建てるために、法律にも強くなっておきましょう」

用途地域
すべての土地は使用目的が定められています。
不動産広告などで「第1種低層」とか「第2種低層」なんて文字をよく目にしますよね。

「第1種低層住居専用地域」とは、
低層住宅のための良好な住居の環境を保護するための地域。
最も厳しい規制(用途制限)がかけられた地域で、
建てられる家の規模や高さも決められています。
低層住宅以外で建てられるのは、
図書館や診療所、老人ホーム、小中高の学校、住宅を兼ねた小店舗など。
「第2種低層住居専用地域」はそれに加え、150㎡以下の店舗が建てられます。
どちらも、一戸建住宅に適した環境といえます。

 道路付けもいいし、日当たり良好!と気に入った土地に2階建ての家を建てたら、
目の前にマンションが建ってしまった!

 静かな環境で子育てをしたい!と思っていたのに、
隣にスーパーや商業施設が建ってしまった!便利だけど、理想とちょっと違う・・


なんてことにならないよう、その土地がどの用途地域なのかを
しっかり確認しておきましょう。

「建ぺい率」と「容積率」

用途制限による規制で、建てられる建物の規模が決められています。
それが、「建ぺい率」「容積率」です。

建ぺい率

たとえば、100㎡の敷地で建ぺい率50%場合、建築面積は50㎡までの家が建てられます。
容積率80%の場合、1階+2階=80㎡までの家が建てられます。


建物の高さ制限

建物の高さは用途地域によって決められています。
低層地域なら、10mまたは12mの高さ制限があります。
また、北側や道路に面した側は必ず斜線制限があり、
2階の空間が制限されたり、3階建てが建てられなかったりする場合があるので、
住宅密集地域では注意が必要です。


敷地を有効活用!地下室のある家

 立地条件は気に入ったけれど、この広さでは必要なスペースがとれない。
 高さ制限や斜線制限、容積率などで、3階建ては建てられない。

  敷地を有効活用する方法はないかしら?

そんなとき、「地下室のある家」という選択があります!

1994年の建築基準法の一部改正により、
一定条件を満たした場合、地下室部分の面積が容積率に算入されなくなりました。


容積率建ぺい率50%容積率100%の土地が
40坪あった場合、改正前なら延床面積は40坪
(総2階なら20坪の2階建て)までのところ、
改正後は地上40坪、地下20坪
(計60坪の総3層建て)の建物を
作ることができるようになりました。

つまり…
地下室付き住宅なら、同じ建坪の2階建ての
1.5倍の広さの家が建てられるのです!


ドライエリアフローレンスガーデンの地下室グランドルームは、半地下工法。

ドライエリア2窓やドライエリア
(履き出し窓を作るために行う「から堀り」)
の設置が容易なため、
明るく快適な空間を作ることできます。

2.5階分の高さなので、
3階建てがNGの地域でも建築OK!


寝室ホームシアター


明るく快適な大型地下室グランドルームなら、
寝室や書斎、ホームシアター、趣味の部屋、ゲストルームなどとして
幅広く活用できます。

フローレンスガーデンの地下室グランドルーム
詳細はコチラ
http://www.ground-room.com/

     

 「土地は必ず現地に行って確認しましょう。
行ってみて初めて気づくこと、感じることなどがあります。
高圧線や電線、電柱の位置、ごみ置き場等の嫌悪施設、
店舗の明りや営業時間など、書面では分かりにくいことがあります」

特に、夜や雨の日に行ってみると良いそうですよ。
街灯や治安、水はけ、人通りなども確認できます。
できれば土日の交通量などもチェックしておくと良いでしょう。


 「住みがいを持って住んでいただける家をご提案するために、
プロの視点で土地を見るお手伝いをします」

フローレンスガーデンでは随時さまざまなセミナーを行っているので、
フローレンスガーデンのホームページをチェックしてみてくださいね。
個別にも相談に応じてくださいます。

フローレンスガーデンのHPはコチラ
http://www.florence-garden.com/


  

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