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秋ガーデニングで植えたチューリップ第一号がようやく開花しそうです

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3月とはいえまだまだ気温の低い日が多いですが、
着実に春は近づいているんですね
そして3月といえば…
各地で卒業式が行われる、別れの季節でもあります。

卒業ではないのですが、我が家の子供たちが通っていた
書道教室が閉じられることになり、
10年以上お世話になったお礼に
先生が喜んでくださる物をお贈りしようと思い立ちました。
先生は60代の女性なので、やはりお花が一番いいかも…

ただ、一言でお花といっても花束、ブーケ、アレンジなどさまざま。
そこで、意外と知られていない、
用途別にふさわしいお花の種類と贈り方のマナーを調べてみました

ちなみに今日はホワイトデー
チョコのお返しにお花をもらえたら
女性はうれしいですよね
花言葉で贈るお花を決めるのもロマンチックです
たとえば、
赤いバラは「永遠の愛」、白いバラは「新たな恋」
白いカーネーションは「純粋な愛」(黄色は「軽蔑」なのでNG)
チューリップは「博愛」「思いやり」(白は「失恋」なのでNG)

など。

入学や就職など新しい門出を祝う場合は、
今後のご活躍を祈って、場所を取らない鉢植えや
アレンジメント、観葉植物などが良いようです。
新築や開店祝いなどには、火事を連想する赤い花は避けること

出産祝いの場合は、赤ちゃんを連想させるような
ピンク、クリームイエロー、白など、
優しい色合いでつくる花のアレンジメントや花束がおすすめ。
ただし、花粉や花びらが散る花はNGです

結婚祝いの場合は、純潔を表す白を基調にした花や
サムシングブルーにちなんでブルー系の花束も
赤いバラは恋人に贈る花、黄色いバラは嫉妬という花言葉ですので、
避けたほうがいいでしょう

かつてお見舞いの定番といえばお花でしたが、
最近は生花持ち込み禁止の病院が多いそうです。
一番の原因は、感染症のリスクを避けるため。
花からの感染症の原因になるのは緑膿菌という、
自然界のあらゆるところに存在する菌で、
健康な人にはほとんど感染の危険性はありませんが、
抵抗力が低くなっていると感染する危険性が高くなるそうです。

また、花のお世話ができなくて花瓶の水を腐らせてしまったり
枯れてもすぐに処分できなかったり、と
患者さんに意外と負担をかけてしまっていたことも
禁止の一因かもしれませんね。

いろいろと調べましたが、結局は
贈る相手が喜んでくれそうなお花を選ぶのが一番
ということで、お花屋さんに贈る相手やその目的を伝え、
相談に乗ってもらいました

書道教室は先生のご自宅で開かれていて、
玄関先でいつも鉢植えのお花がお出迎えてくれていましたので、
そのお仲間に加えていただけそうな
マーガレットとジャスミンの鉢植えに決定。
木製のカゴに入れてラッピングしてもらいました。
先生に喜んでもらえますように

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お花の香りに囲まれながらプレゼントを選ぶひととき、
と~っても幸せで贅沢な気分に浸れました
これからはプレゼントだけでなく自宅用としても
お花を買いに行く機会を増やしていきたいです。

フローレンスガーデンへのお申し込み・お問い合わせはこちら
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間 9:00~18:00(定休日:水曜日)

WEB http://www.florence-garden.com/ 
  

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