リンク

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

QRコード

QR
掃除、洗濯、アイロンがけ、食事の準備に後片付け・・・・
家事ってキリがないですよね

0717-1

家事全般はもちろん主婦である私の役目ですが、
我が家では、子どもたちも家事を分担してくれています。
お手伝いのほかに、「お仕事」として家事を担当しているのです。
きっかけは、雑誌で読んだコラム。
「お金は労働の対価」ということを知ることで、
子どもの経済観念を育てるといった内容のものでした。
「家の仕事をして得たお金(おこづかい)を自分で管理する」ことを、
6歳くらいから始めるといいそうです。

そこで上の子が6歳の時親子で相談して
「お風呂掃除」をお仕事に決めました。

「お仕事は、やりたいときだけやればいいわけじゃないのよ」
「きちんときれいになっていなければ、お金はもらえないよ」

ということを初めにしっかりと娘に説明し、
お掃除の仕方を教えました。
報酬は1回10円、月給にすれば300円です。
一緒に貯金箱を買いに行って、お仕事スタート

1016-1

最初は上手にできなくて、
娘が掃除したあと、こっそり私がやり直していましたが、
「○○ちゃんのおかげでピカピカだね。ありがとう」
と声をかけると、
娘は得意になって、毎日喜んでお風呂掃除に励んでいました。

でもある時、時間がなくて娘が掃除したままの状態でお湯を溜めた時、
流し切れていなかった洗剤の泡が水面に浮かび、
湯船の内側には、ところどころぬめりが残っていました。
「これじゃ、気持ち良くお風呂に入れないね。
○○は、みんなが気持ちよくお風呂に入れるようにお掃除してるのに」

としょんぼり。
お金を得ることだけではなく、
みんなに喜んでもらいたいという気持ちが芽生えていることに、
じーんとしたのを今でも覚えています。

私は掃除機をかけながら、食事の後片付けをしながら、
正直うんざり・・・なんて気持ちになることもしばしばですが、
そんな時は、娘の言葉を思い出し、
「家族みんなが気持ちよく過ごせるように」と、
日々の家事に励んでいます

今年6歳になる下の子も「お仕事したい!」と言い出しました。
すると上の子が「お風呂掃除はだめだよ。私の仕事だから」
「じゃあ、洗面所の掃除をする」と言うので、
今月から洗面所掃除が下の子のお仕事になりました。
私が顔を洗ったあと、洗面台が濡れていると、
「ママ、水浸しだよ。きれいに使ってね」と、
雑巾を持ってきて拭いていました

0717-2貯金箱がいっぱいになったら、
何を買おうか楽しみにしている子どもたち。
お金の大切さも、少しずつ
分かってきているようです。



子どもたちが家事を分担してくれているおかげで、
私の負担も軽減されています。
そしてなにより、家をきれいに使おうという心掛け、
家族に喜んでもらいといという気持ちが生まれたことが
一番うれしく思います。

家は家族にとって大切なもの。
きちんと手入れをして住み心地のいい家を保ちたいと思います。
いつも「おうちが一番!」と言っている子どもたち。
フローレンスガーデンのコンセプト『「住みがい」のある家。』を実感しています。




フローレンスガーデンへのお問い合わせは、
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間:9:00~18:00(定休なし)


「住みがい」のある家。フローレンスガーデン
詳しくはコチラ → ★★★

  

<< フローリングのお掃除 | ホーム | 夏の暑さを乗り切ろう! >>

コメント

コメントの投稿

URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 ホーム