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9月18日(土)、フローレンスガーデン バス見学会に参加しました。
この日は朝から快晴
立派なバスでの見学会は、ちょっとした遠足気分でした。

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フローレンスガーデンでは、コストアップにつながる住宅展示場への出展は行わず、
オーナーさんのご協力のもと、
実際の住まいを見学できるバスツアーを年に2回開催しています。
上棟現場と完成現場とを見ることができる見学会は、
モデルハウスとは違い、大きさや仕様が現実的なので、
住まいを考える上でとても参考になると、大好評なんですって。
毎回キャンセル待ちがでるほど人気の見学会。
この日は、午前・午後と合わせて21組、約40名の方が参加しました。

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バスの中では、入社8年目のイケメン営業の竹川さんから、
フローレンスガーデンの特長である

・地下室付き住宅について
・高気密・高断熱住宅について
・2×6工法について

などの説明がありました。


また、フローレンスガーデンでは、
自社でしっかりと管理できるよう施工エリアを限定しているのだとか。
見学現場へ向かう途中、フローレンスガーデンのお家を通りかかると、
バスに同乗していた3人の営業さんたちから
「施主様の~なご希望で、~を作りました」とか
「ご家族は~な方々でしたので、~の工夫をしました」など
たくさんのエピソードが飛び出しました。
家を建てるって、一生に一度のことかもしれないとても大きな買い物。
「こんな家を作りたい」「こんな暮らしがしたい」
という希望や思いがたくさんありますよね。
そんな希望をかなえるため、打ち合わせを重ねさまざまな提案をし、
お客様とともに理想の住まいを作り上げてきた営業さんたちにとっても、
1軒1軒が思い入れのある大切な現場なんですね。

お住まい拝見 上棟現場 H様邸

まず見学させていただいたのは、
屋根の一番上の部材である棟木をとりつける作業(上棟)を終えたH様邸。
まだ内装の工事を行う前の状態なので、
2×6材を使った頑丈な骨組みや、
ぎっしりと断熱材が詰まった壁や天井の様子などを見ることができました。

0924-8.jpg

H様邸では、グラスウールという断熱材を使用しています。
グラスウールとはガラスを細かい繊維にして綿状加工したもの。
密度が高くなるほど断熱性能に優れ、耐久性にも非常に優れているそうです。
フローレンスガーデンでは、このグラスウールをチップ状にしたものを、
ブローイング(吹き込み)して使用しているので、
隙間なく隅々まで断熱材を入れることができます。
施工後の沈下がほとんどないため、性能低下の心配がないそうです。

0924-7.jpg構造材と構造材との小さな隙間にも、
ぎっしり断熱材が入っています。


フローレンスガーデン 高気密・高断熱住宅
詳細はコチラ

また、フローレンスガーデンではフィートインチモジュールを採用しています。

0924-6従来の2×4工法では
壁パネルの強度を保つための柱(スタッド)の幅が
455ミリなのに対して、
フローレンスガーデンの2×6工法では、
このスタッドの幅が406ミリとなります。
フィートインチモジュールを採用することで、
スタッドの幅が狭くなり強度がアップするそうです。



H様邸は、2階がリビングになっており、
勾配天井が空間に広がりを見せています。
屋根裏にはロフトが作られ、ちょっとした収納スペースとなっていました。

完成したらどんなお家になるのかな~、
とワクワクしてしまいました
参加者の中には、すでにフローレンスガーデンで建てることを決め、
打ち合わせを始めているという方もいらして、
大工さんに直接お話を聞くなどして、熱心に見学されていました。

お住まい拝見 完成現場 T様邸

0924-5.jpg

次に見学させていただいたのは、すでに内装も完成したT様邸。
外壁にオーストラリアから輸入した本物のレンガを使用したというお宅は、
とっても重厚感があり、素敵なお住まいです


ご主人様が長身でがっちりした方だったので、
通常より20センチ天井高を高くするハイスタッドを採用し、
リビングを広々と感じる工夫をしたそうです。

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腰高窓を見ると、奥行きがあり、
ちょっとした飾り棚のよう。
これは、外周壁の厚みがあることを
表しています。


0406-1

フローレンスガーデンの2×6工法は、
2×4工法で使用する構造材のうち外周の壁をインチアップしたもの。
2×4材の厚みが89ミリなのに対し、
2×6材は厚みが140ミリあるため、
外周壁の厚さが1.5倍となり、耐久性がアップするそうです。
先ほどの上棟現場で見たように、
この厚い壁の中に、断熱材がぎっしりと詰まっているんですね。


フローレンスガーデン 2×6工法住宅
詳細はコチラ


T様邸には地下室があり、
バレエを習っているお嬢さんのために鏡張りとなるバレエルームや、
ご主人さまの書斎、ご家族で楽しむホームシアターが作られていました。

0924-2

フローレンスガーデンに興味を持ったきっかけは、
地下室付き住宅に惹かれてという方も多いのでは?
地下室があったら、「もっと間取りに余裕が出るかな」とか、
「趣味の部屋が持てる」などの魅力を感じる半面、
「地下室って、やっぱり薄暗くてじめじめしているの?」
という不安を持つ方もいらっしゃるかと思います。
でも、T様宅を実際に拝見させていただくと、
窓から自然光が差し込む明るい空間でした。
フローレンスガーデンの地下室は半地下になっているので、
大きな窓を作ることが可能。
換気もでき、自然光を取り入れることができます。
また、内・外両断熱によって従来の地下室より結露しにくいのも特長だそうです。

フローレンスガーデン 地下室付き住宅
グランドルーム

詳細はコチラ


        

0924-1

2軒の見学を終え、工藤建設本社に戻ると、
東京ガスの調理デモンストレーションが行われていました。
ガスコンロを使って調理されたお料理を試食しながら、
ガスコンロの特徴を活かした調理法などの説明を受けることができました。
このキッチンスペースでは、ガスコンロやIHの調理体験や、
クッキングスタジオとしてお料理教室が開催されることもあります。
詳しい日程は、工藤建設にお問い合わせくださいね。


フローレンスガーデンへのお問い合わせは、
フリーダイヤル 0120-045-910
受付時間:9:00~18:00(定休なし)


地下室付き2×6輸入住宅フローレンスガーデン
詳しくはコチラ → ★★★


        

普段なかなか目にすることのない上棟現場や、
完成したばかりのピカピカの新築現場を見学することができ、
貴重なバス見学会となりました。
話を聞くだけでは理解が難しい住宅の構造を知ることができ、
実際のお住まいを拝見させていただくことは、
どんな家を建てたいか、ということを具体的に想像できる良い機会となると思います。
ご興味のある方は、ぜひ参加されてみてください。
また、工藤建設では土地探しからお手伝いしてくださるそうなので、
そちらもご相談されてみるのもいいですね。


  

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